Jigoro!(ジゴロー) 浦沢直樹傑作短編集 (ビッグコミックス)

  • 小学館 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091828606

みんなの感想まとめ

短編形式で展開されるこの作品は、主人公の猪熊慈悟郎の若き日の武勇伝を描いており、各話がユーモアとテンポの良さで結ばれています。浦沢直樹の独特なコミカルさと男の感性が色濃く表現されており、キャラクターや...

感想・レビュー・書評

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  • YAWARA!もいいけど、これもいい。

    この本読んでると、
    浦沢直樹は短編向きなんじゃないかと、
    密かに思ったりする。

    肩の抜け加減や話のはずし具合が絶品ぢゃな。
    ホントに漫画上手い、この人。

  • そりゃこういう漫画の基礎が出来てないとあんな長編漫画かけないよね、いまさらだけど。

    滋悟郎さんの怪しいすごさは当然面白いし、コミカルで予定調和な浦沢直樹ってなんかいいなと思います。他の2編もそうなんだけど、男臭いっていうか、男の人にしか無い感性で、キャラクターや世界観を演出していて面白いです。なんていうか、ちゃんとヒーローなんだよねえ、浦沢先生の主人公ってさ。

  • 『YAWARA!』番外編。猪熊柔の祖父・猪熊慈悟郎(「わしゃ柔道八段ぢゃ」でお馴染み)の若かりしころの武勇伝。一話一話完結の短編集で、毎回、孫娘の柔ちゃんにホラ話を覆されるオチまでテンポが良いです。他には時代劇「元禄野郎」、高校野球「A BAT & 2 BALLS」収録。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

「2012年 『BILLY BAT(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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