- 小学館 (2010年1月29日発売)
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感想 : 26件
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091828903
作品紹介・あらすじ
▼第1話/神様のごほうび▼第2話/っポイ!▼第3話/「かわいさ」って何だっけ。▼第4話/蘇る勤労▼第5話/恋愛教習所▼第6話/恋の仮免許▼第7話/娘の一番長い日▼第8話/38歳のハローワーク▼第9話/見えすぎちゃって…困る!▼第10話/賢者の贈り物▼第11話/ふたりの神田川▼第12話/僕がプレゼント決めたらあの娘どんな顔するだろう
●主な登場人物/山下トモ(しっかり者の中学3年生。引きこもりでニートの父にうんざりしている)、山下吾郎(トモの父親。妻を亡くした悲しみから3年もの間、引きこもっている)、山下多恵子(トモの母親で、3年前に他界…のはずが、中年男の姿になって帰ってきた?)
●あらすじ/母を亡くして今日で3年目。中学3年生の山下トモは父・吾郎の部屋の前に立っていた。吾郎は妻を失った悲しみから、3年も引きこもっているのだ。いいかげん立ち直るよう諭すトモの傍らでは、祖父のタロスケが吾郎を甘やかしてばかり。トモが「悲しいのはパパだけじゃない」と言えば、部屋の中から「パパの方が悲しい」と父親とは思えない言葉を吐いてきた。そして吾郎は「ママの所へいく」と首を吊ろうとして…。慌てるトモだが、その時、家の中に見知らぬ中年男が…!?(第1話)
●本巻の特徴/亡くなった母が帰ってきた…ただし、見知らぬオッサンの姿で!! “彼女”の作る手料理、服の隙間から覗く肌、そして2人きりのデート。悲しみに暮れていたはずの父に、まさかの2度目の思春期が。伝説のギャグ漫画家・阿部潤がスピリッツに初見参!!
●その他の登場人物/山下タロスケ(トモの祖父。大食い。息子の吾郎に甘い)
感想・レビュー・書評
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亡くなった愛する妻がハゲ散らかし他おっさんの姿で帰ってくるなんて設定が最高すぎるでしょ
おっさんの仕草に亡くした妻の面影にキュンキュンするおっさん笑いしにさせる気かー続きがきになってしかたありません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マンガで声出して笑うのは実に久しぶり。
東野圭吾だったり他の作家さんも、妻が別人の身体で生き返る設定は書いてはるけど、恐らく史上最強。
あ、「ひそかリターンズ」ってのもありましたな。ギャグなんやけど時々泣きそうに…。 -
『パパがも一度恋をした』
フジテレビ/毎週土曜放送
2020年2月1日から -
2
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斬新すぎて結構面白かった。
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星の数が5 個では足りない漫画に出会ってしまった。
おっさんが愛しい人以外には、多分わからないこの気持ち。
新橋で、こんなデートをしてみたい。
誰かと一緒に住みたくなる、そんな漫画。 -
設定がとっぴ過ぎてそんなに続かないと思ったけど、意外と続くね。なんだか素敵な漫画です☆
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1巻での破壊度がヤヴァい作品。。めっちゃ面白いです。主人公のおっさんの考えがバカすぎて好き。
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2011/02/14:コミックレンタルにて読了。
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亡くなったお母さんがおっちゃんの身体になって帰ってきたお話です。
テンポもよくてめちゃくちゃ面白かった~!w
多恵子さんかわいい!
(ただいま1巻まで読みました) -
バカバカしいけど、ほっこりとしていて、ちょっとエッチで、くすっと笑えるマンガ。
淡々と進むところがいい。 -
ごめん、おっさん顔についてけない_| ̄|○そこだけです、ほんとごめん_| ̄|○
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時々クスリと笑える切な系の話かと思ったら、切な系と思わせるギャグ漫画だった。
あと、てっきり娘が中心になるのかと思ったら、ほとんどパパ視点だった。
多恵子ママがほんとうにいい人。 -
レベルの高いアホ。
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パパがおっさんになったママと愛を育む話
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ああ、なつかしや、阿部潤。
愛情とは、果たして外見に関係がないのだろうか?
という、深いテーマを、
死んだ妻がおっさんになって甦る、というギャグで表現。
愛する人が、おっさんになっちゃっても、愛せるだろうか!? -
段々、おっさんがかわいく思えてくる。危機!
完全に乙女なおっさんが愛しい。
2巻に期待。 -
山田家の頃から好きな作家さんです。
なんとういかシュールでそして素朴なラブストーリー?
でも好きな人にわかってもらえないと寂しいだろうなあ~せっかく戻ってきたのに。
そしておじいさんが良いですね。 -
パパが再婚する話かと思いきや、死んだ奥さん(娘からみると母親)がなぜか(←途中で読むのやめたので理由はわからない)醜いオヤジに乗り移って(?)還ってきた。で、そのきもいオヤジにおとんがも一度…というギャグ要素強めのマンガ。好きな人は好きかもしれない。
著者プロフィール
阿部潤の作品
