ワタナベ ヘンでござる (2) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (1992年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784091830128

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、主人公ワタナベの成長と葛藤を通じて描かれる人間関係の複雑さです。物語は、彼が環境や周囲の影響を受けながら少しずつ壊れていく様子を繊細に表現しています。特に、妙子との関係が彼にとっての「白馬の...

感想・レビュー・書評

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  • 地球の環境下で、ワタナベが少しずつ壊れていく。

    ワタナベは、妙子にとっての「白馬の王子様」なのか。

  • テニスをしてるワタナベがかっこよかく見えたでござる。酒を飲んだら呑まれようでござる。

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著者プロフィール

■窪之内 英策(クボノウチ エイサク)
1986年、「週刊少年サンデー」(小学館)に掲載の『OKAPPIKI EIJI』でデビュー。一時期、島本和彦のアシスタントをしていた。主に青年コミック誌で活躍。映画化などもされた「ツルモク独身寮」のモデルとなった会社は、かつて作者がデビュー前に勤務していた「カリモク家具」である。また、寮の建屋は東京急行電鉄田園都市線・市が尾駅近辺に存在していた、作者の知人が勤務していた会社の独身寮がモデルになっている。
「ツルモク独身寮」後半から漫画を描くことへのスランプに陥る。ひとつは絵に対するテクニカル的ジレンマ。もうひとつは漫画の型に収めることへのストレスと葛藤。2010年の「ピカもん」連載中に体を壊し、髪の毛が一気に白髪になったことで漫画家をいったん休業宣言した。
絵は「楽描き」として描き続けていたため、ツイッターを通して発表の場とする。2014年からツイッターを通して仕事が舞い込むようになり、イラスト、CM、キャラクターデザインなど漫画の枠を超えた活動を行う。鉛筆で下絵を描き、コピックで色付けをしているなど、アナログな画法にこだわる。

「2020年 『エイサクノート 窪之内英策の絵の仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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