ワタナベ 素敵でござる (3) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (1992年12月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784091830135

みんなの感想まとめ

家族の絆や個々の成長を描いた物語で、読者に深い感動を与えます。作品では、気の弱い父や気の強い母、生意気な弟、冷めた目を持つ姉といった典型的な日本の家族が描かれ、彼らの葛藤や日常がリアルに表現されていま...

感想・レビュー・書評

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  • 後半は慌ただしい展開。
    もっといろんなエピソードが読みたかった。

    数十年前に読んだときから、地球の環境は良くなっている気がしない。

  • 感動したでござる!!
    うだつが上がらない気の弱い父、気の強い母、生意気な弟、どこか世の中を冷めた目で見る姉。それが典型的な日本の家族でござる。ワタナベのお陰で世の中が輝いてることを再認識したでござるよ。

  • 10年ぶりくらいに読んだけど、やっぱりよかった。 泣けた。

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著者プロフィール

■窪之内 英策(クボノウチ エイサク)
1986年、「週刊少年サンデー」(小学館)に掲載の『OKAPPIKI EIJI』でデビュー。一時期、島本和彦のアシスタントをしていた。主に青年コミック誌で活躍。映画化などもされた「ツルモク独身寮」のモデルとなった会社は、かつて作者がデビュー前に勤務していた「カリモク家具」である。また、寮の建屋は東京急行電鉄田園都市線・市が尾駅近辺に存在していた、作者の知人が勤務していた会社の独身寮がモデルになっている。
「ツルモク独身寮」後半から漫画を描くことへのスランプに陥る。ひとつは絵に対するテクニカル的ジレンマ。もうひとつは漫画の型に収めることへのストレスと葛藤。2010年の「ピカもん」連載中に体を壊し、髪の毛が一気に白髪になったことで漫画家をいったん休業宣言した。
絵は「楽描き」として描き続けていたため、ツイッターを通して発表の場とする。2014年からツイッターを通して仕事が舞い込むようになり、イラスト、CM、キャラクターデザインなど漫画の枠を超えた活動を行う。鉛筆で下絵を描き、コピックで色付けをしているなど、アナログな画法にこだわる。

「2020年 『エイサクノート 窪之内英策の絵の仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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