わたしは真悟 楳図PERFECTION! (4) (ビッグ コミックス)
- 小学館 (2010年1月29日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (394ページ) / ISBN・EAN: 9784091831002
作品紹介・あらすじ
壮大なる愛の詩!!楳図かずおの最高傑作、完全版!!
【第4集】
PRIGRAM3 [意識]
▼Apt13 ワタシハシンゴ/▼Apt14 人間デス/ PROGRAM4 [感情]▼Apt1 神/▼Apt2 発覚/▼Apt3 仲間/▼Apt4 逃走▼Apt5 運転/▼Apt6 なぜ/▼Apt7 追っ手/▼Apt8 陥穽<かんせい>/▼Apt9 ハッカー/▼Aot10 タスケテ!!/▼Apt11 交信不能/▼Apt12 怪物/▼Apt13 ブラックボックス/▼Apt14 眼/▼Apt15 こっち/▼Apt16 さとる
●主な登場人物/近藤さとる(父親の工場にやって来たロボット“モンロー”に興味を持つ小学6年生の少年)、山本まりん(さとるの父親が勤める工場で、さとると偶然出会った少女。父親は外交官)/しずか(さとるの家の隣に住む女の子)/
●あらすじ/工業用ロボットだった”モンロー”は自分で自分に”真悟”という名前を付けた。さとるの住んでいた団地に向かう”真悟”。だが。、さとるはすでに引越した後だった。しずかたちの協力を得て、さらに逃走を続ける”真悟”は…(▼Apt8)。
●本巻の特徴/楳図かずおの最高傑作が、ついにUMEZZ PERFECTION!で刊行(全6巻)。雑誌連載時カラー80ページ、単行本収録時追加カラー156ページの全てを完全収録!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
壮大な愛の物語が描かれる中、コンピューターの慎吾が意識を持ち、自らの親を探し始める展開が緊張感を生み出します。東京タワーのエピソードを経て、物語は一層加速し、予測不能な展開が続くことで、読者を惹きつけ...
感想・レビュー・書評
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さとるとまりんは一旦お休み。
ほとんど回想のみの出演です。
わたしは真悟のタイトルの由来がここで分かります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
むちゃくちゃな展開も、そこが作品に強烈な勢いを生んでいるし、身体や感情に関してはすごくリアルさを感じる。また視線の対象のグロテスクな変化も印象的。真吾は見ていて悲しくなる・・・。
著者プロフィール
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