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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091831583
作品紹介・あらすじ
天才ダンサー・宮本すばるの生涯、待望の第6集!
曽田正人が描く天才ダンサー・宮本すばるの物語、待望の第6集が遂に発売!! ヴァルナ国際コンクールに出場中のすばるは「命なき精霊」=『ジゼル』を如何にして演じるのか!? 一方、中国雑技団出身のもう一人の舞姫、ミンミンのその壮絶なる生い立ちが明らかに……すばるVSミンミン、時代が選ぶのはどちらだ!?
【編集担当からのおすすめ情報】
圧倒的支持を誇る曽田正人の『MOON』、第6集が遂に発売です! 未読の方も、まとめ読みに最適な巻数なので、このタイミングで是非、その美しくも儚いダンサーの生き様に圧倒されてください!
感想・レビュー・書評
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すばるの「ジゼル」、神っています! エネルギーを自分の中に貯め込む、というのは、意識を自分にしっかり向けることに近いのでしょうか。
後半は、ミンミン・シュー(許敏敏)のルーツが語られます。彼女も「バレエの国ではない」所に、貧困という重い枷を負って生まれ、プリシラのバレエに遭遇してしまいます。 -
スマイリーデビル、恐ろしや
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やっと題名の『MOON』が出てきました
昴、また更なる境地に…! 今までの「パワーを外側に弾き飛ばす」ダンスから、「少しの漏れもなく自分の内側にとどめる」ダンスに。実際のところ、それがどんなんだか分からなけれど。
ああ、副題の『ソリチュード スタンディング』って、『昴』8巻でプリシラが「立つ意味って考えたことある?」から繋がっているのかいな?
後半はミンミンの過去話で飛ばし気味で読みました。目標とする対象は二人とも同じだったのですね -
読みたいんだけど…「MOON」はどこまで読んだか忘れたww
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昴のジゼル!そう来たかっ!って感じです。
でもミンミンの過去話は別に興味なーい。 -
今回も一気に読んでテンション上がりました。中途半端なところで切れて、続きが気になるー。
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天才スバルに対抗するのは中国雑伎団からの天才、当然これまでの過去にも壮絶なものがあるわけで…でも、ライバルの過去よりもスバルの更なる発展形をもっと観たい。
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ここに来て前作のプリシラを引っ張ってくるか…MOONってタイトル付けているんだから元々こういう展開を想定してたんだろうけど。
そういった意味ではやっと本格的に始まったのかしら?
とおもったら、ミンミン編かよ! -
新しい表現に気づいた主人公
今後さらに期待できる
こんどはどんなことするんだろうなぁ -
とうとう表紙ミンミンにのっとられちゃったよ・・・!
くやしぃ~~~!!!ってなってるんだろうな。スバル、とか思っちゃう豪華な金色背景でした。 -
引き続きコンクール編。
前半が、すばるのジゼル。
後半が、ミンミンの過去。
ミンミンについては、まあ予想の範囲内。
すばるのジゼルはとても良かった。
演出のくだりも説得力があったし。
伝えるためにパワーを外に放出するのではなく内側へ。
また1つ上のステージへ登り始めたみたい。今後、どのような表現が見られるのか楽しみです。 -
「昴」の新シリーズ「Moon」も第六巻。
前巻に引き続きコンクールでライバルと戦う昴。今シリーズに入って、前までのように昴が本当の意味で追い詰められるような状況がなくて、面白いんだけどちょっと物足りないのも感じていましたが、今巻、昴自信も自分の増長を自覚し、一皮むけようと歩み出しています。
“天才を描く”というよくあるようで、本気で取り組むと難しいテーマを、同じテーマの「カペタ」とは全く違う側面から取り組むシリーズ。まだ、昴の行き着く先は分かりませんが、転機を迎えた昴の今後、そしてライバル・シューミンミンのさらなる飛躍も含め、コンクールの行く末がどうなるの楽しみですね! -
ミンミンの演技をみて、何かに気がついた昴・・・ うーん、どこまで進化するんだろう。ミンミンの過去の話があり、どうやら本格的に昴のライバルとして描かれるようですね。
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カペタとは違う引力というか魅力にやられます。
やっぱりおもしろいなぁー。
今回はスバルの二次のダンスと、シュー・ミンミンの過去話。 -
早く出ないかな!待ってます。ついつい引き込まれてしまいます。新シリーズはすっきりと終わってほしい!
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全巻もっています。
新巻すごい楽しみです。
著者プロフィール
曽田正人の作品
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