覇-LORD- (19) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091831651

作品紹介・あらすじ

“強敵”曹操だけではなく、“雑草”も劉備の前に!!

第126話 「“点星”の陣」 から 第132話 「“狼”の血」を収録。

【あらすじ】
曹操の“兵”の強さに、大敗を喫した呂布。そして前進を阻止された劉備。
劉備は、関羽だけを、献帝の待つ、長安へと走らせた……
そんな最中、袁術の配下に入り込んだ常元の進言で、袁術軍が徐州に
進軍、とって返した劉備だが・・・・・・
大敗した呂布は、我が子・関平と、その母、趙雲がいる徐州へと
落ちのびたが・・・!?
一方、故郷に戻り、父と兄の仇について、有力な情報を得た紅蓮も
再び“憎悪”の炎を燃やし、馬を走らせる!!

【編集担当からのおすすめ情報】
呂布というキャラクターが、今、注目の時!
彼の心の中に生まれ、弾けるものとは!?

感想・レビュー・書評

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  • 常元が小悪党から悪党へと進化していき、呂布が父として目覚める。主役が表紙ほど目立たないですな

  • なんか、けっこう無茶苦茶やりながらも、呂布が徐州取りに動いたりと、上手につくってあるなぁと思ったりします。

    武論尊、やっぱり巧い。

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著者プロフィール

武論尊: 1947年長野県生まれ。1975年より連載の「ドーベルマン刑事」が大ヒット。屈強かつ男気あふれる主人公を題材にした作品が多く、1983年には「北斗の拳」で社会現象を巻き起こす。一方「史村翔」名義でも原作執筆を行っており、代表作に「Dr.クマひげ」「サンクチュアリ」など。

「2020年 『蒼天の拳 リジェネシス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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