修理もん研究室 1 (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091831873

感想・レビュー・書評

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  • これ、なかなか面白いかも!

  • 恐竜研究と文化品修復をかけ持つ七尾子門。
    研究費調達に苦しんでいるという、リアルな話まであって、非常に面白い。

    私の大好きな『マスターキートン』に通ずるところがあり、本作も大切に持っておこうと思う。
    ま、どちらかというと『ギャラリーフェイク』に似ているんだけれども。

    個人的には、林原くんのモンゴル発掘エピソードが非常に気になっています。

  • がめついけど凄腕。
    結構広い方面に及んだ話でマメ知識満載。

  • 面白かった。

  • 古生物学者版ギャラリーフェイク、といった趣き。二巻完結だったのは地味過ぎたからかな。

  • 恐竜の化石発掘を研究目標としている卓上大学七尾子門教授。発掘に必要な繊細な手先と化学的な知識により、様々な修理を請け負い研究費を稼いでいる。土器や石器ではなく、恐竜の化石発掘、考古学ではなく地質学・古生物発掘。日本ではなかなか発掘されない恐竜の完全化石を求める教授。発想がとっても地味。でも、面白かった!

  • 2011/09/30:コミックレンタルにて全2巻読了。 タイトルからして古美術や・骨董関係なのかとおもったら古生物学の人が主人公なのにちょっとびっくり。

  • 化石発掘の古生物学と骨董品修理の「修理(なおし)もん」の組合せという、変わった題材だが、なるほど、確かに相通ずるものがある。

  • 題材がちょい面白いねー。

  • グルメ漫画以外にもいい漫画が描けるんだと、自信を持って勧められるかもね

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