太陽の黙示録 建国編 6 容疑者X (ビッグコミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 95
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091832108

感想・レビュー・書評

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  • 舷一郎の命が!?

  • 図書館の本

  • 再生特区が物語の中心になっているため、しかたない部分もあるのですが、再生特区には人材がけっこう豊富なのに、南には、宗方以外の人材があんまりいない感じが。
    このあたりも、意識してかいているとしたらすごいなぁと。

    ある意味、再生特区は、舷一郎が暗殺されても、葛城とかが、それを旗に一気に国造りを推し進めちゃうことができる体制です。

    南は、宗方が、できる人間をどうしても嫌ってしまうからなぁ。
    この辺が、お話の焦点になってくるのかも。

  • 主役よりも若者の活躍が目立ってきたけど、やはり主役の舷一郎の活躍が見たい。カリスマとしてよりも行動する人として。
    それにしても、容疑者Xはこの時期には映画の二番煎じに感じてイヤかも…

  • まあ、長編に毎回見せ場を作るのは難しいんだろうけど、なんか起伏が無い感じがした。

  • やっぱり三国志

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プロフィール

かわぐちかいじ

1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
06年には『太陽の黙示録』で第51回小学館漫画賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞も受賞。

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