東京大学物語 8 自分 (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (1995年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091832580

作品紹介・あらすじ

村上と遥ちゃんの恋の行方は?受験生必読!偏差値81のラブコメディー

▼第76話/対決▼第77話/上昇志向▼第78話/18年▼第79話/直球勝負▼第80話/自分▼第81話/魔球▼第82話/さよなら▼第83話/遥の部屋▼第84話/胸の中▼第85話/誓い▼第86話/変なかんじ ●登場人物/村上直樹(早稲田大学政治経済学部1年生、東大を目指し仮面浪人中)、水野遥(東京大学文科・類1年生・村上のガールフレンド) ●あらすじ/遥は、「大学をおもしろくする会」を作り、そのメンバーと箱根に来ていた。遥を追って箱根まで自転車でやってきた村上は、そのまま倒れてしまった。しかし、このまま無残な姿を東大生に見せたくはないというプライドが、村上を立ち上がらせる。立ち上がった彼は、おもしろ会のメンバーに、卓球勝負を挑む。(第76話)▼全国模試でトップだったという武田と卓球勝負をする村上。自身満々かつ理論的な武田にプライドを傷つけられた村上は、動揺し、次々と点をとられてしまう。(第77話) ●本巻の特徴/第8巻では、村上が、こだわりを捨て、自分らしい生き方を探そうと決心するまでが描かれている。また、遥とお互いの気持ちを確かめあい、とうとう遥の部屋で二人きりになる。 ●その他の主な登場キャラクター/池之幡由貴(第76話)、岩田先輩(第77話)、武田(第78話)、河野(第78話)

みんなの感想まとめ

テーマは自己探求と恋愛の成長であり、主人公の村上が自分らしい生き方を見つける過程が描かれています。彼は、卓球を通じてプライドや感情の揺れを体験し、仲間との関係を深めながら、恋人の遥との絆を確かめ合いま...

感想・レビュー・書評

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  • 久々に続きを読んでみたけどこれは良い巻だった。正直途中までは苦しすぎて読むのやめようかとすら思ったけど、凄いカタルシスもあったし、主人公の変化には妙な爽快感があった。

  • 卓球あったな~!懐かしい!でも面倒くさい卓球だなぁ。ささいなことで気持ちのアップダウンしちゃうって分かんなくもないけどさ・・・。

  • この巻を読んで、是非卓球をやってみたくなった・・・ってことにはならないか・・・
    「自分を飾るのをヤメる」っといった村上クンの発言だったが、あまり信じられるものではなかったな~
    最後は、久々に恋愛マンガっぽかった。

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