東京大学物語 15 濡れ場 (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (1996年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784091833051

作品紹介・あらすじ

村上と遥ちゃんの恋の行方は?受験生必読!偏差値81のラブコメディー

▼第154話/勘違い▼第155話/片想い▼第156話/落とし物▼第157話/友情▼第158話/密告▼第159話/裁き▼第160話/憐憫▼第161話/共感▼第162話/熱情▼第163話/躊躇▼第164話/濡れ場 ●登場人物/村上直樹(東京大学文科・類1年生)、水野遙(東京大学文科・類2年生) ●あらすじ/村上は、自分のプライドの殻から抜け出し成長する、という理由で、佐野と合コンに参加した。しかし、女の子たちにちやほやされ、このままでは偉そうなダメ人間になってしまうと焦る。焦りの中で村上は、高飛車な女を見つける。自分に冷淡な人間に近づくことで一歩前へる進めると思った村上は、その女となんとか仲よくなろうとアタックを開始するが…(第154話)。河野のことで頭がいっぱいの瞳は、長年の想いを河野に伝える決心をする。しかし、瞳は、遙への強い想いと、遥に告白をして断られたことを河野に伝えられる。今まで見たことがない切ない表情で、遥の話をする河野をまのあたりにした瞳は、遥への怒りを覚える(第155話)。 ●本巻の特徴/第14巻では、遙の山崎への想いが決定的になり、山崎も遙に魅かれていく様子を中心に、描かれていく。また、徐々にではあるが、謎が多い山崎の性格が明らかにされていく。 ●その他の主な登場キャラクタ-/佐野(第154話)、河野(第155話)、野中瞳(第155話)、山崎(第156話)、ひろし&まどかの父(第158話)、山崎の祖父(第160話)、桂木南(第160話)

みんなの感想まとめ

恋愛や友情をテーマにしたこの物語では、主人公の村上が自らの成長を求め、周囲の人々との関係を深めていく様子が描かれています。特に、村上と河野の男性同士の友情や、遥の山崎に対する思いが物語の核となり、複雑...

感想・レビュー・書評

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  • ピュアピュア

  • やっぱり主人公の2人と他のキャラが絡んだ時ってそこそこ好きだな~!説教臭いところは相変わらずあるけど、話も地味目な時のほうが読んでて楽しい!

  • 「あまりにも哀れで・・・」
    そう、村上は心底哀れな男・・・
    遥ちゃんの気持ちは、かなり山崎寄りだけど、この先どのようにして村上に傾くようになるんだろうか。

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