100億の男 (1) (ビッグC)

  • 小学館 (1993年10月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784091833310

作品紹介・あらすじ

汚濁に満ちたビジネスの世界に身を投じた男・富沢琢矢の人生!!

▼第1話/オレの人生!!▼第2話/借金地獄▼第3話/10円くれっ!!▼第4話/金の重み▼第5話/金の魔力▼第6話/時間の無駄▼第7話/天善の娘▼第8話/悪意の微笑▼第9話/天善の力▼第10話/沙貴と和美▼第11話/職場復帰!? ●登場人物/富沢琢矢(平凡な会社員であったが、母親の保証人になったために100億の借金を背負う)、久我山天善(久我山グループの会長。財界の大物)、久我山沙貴(久我山天善の娘)、広瀬和美(琢矢の婚約者) ●あらすじ/東都物産に勤める富沢琢矢は、どこにでもいるような平凡な会社員である。いつものように業務を終え、婚約者である広瀬和美とのデートに出かけた矢先、何物かに殴られ、連れ去られてしまう。自分のアパートで意識を回復した琢矢。だが部屋には何もなく、そこには財界の大物、久我山天善がいた。身ぐるみ剥がされた琢矢に天善は、母親の借金が100億あり、これを一生かけて全て返済してもらうと告げる(第1話)。▼これからの人生全てを借金返済に追われると思った琢矢は、久我山宅へ出向き、天善に自分の人生を100億で買って欲しいと願い出た。だが天善は、琢矢の人生には100億の価値はなく、死ぬまで働いて金を返し続けろと跳ね返した(第2話)。 ●本巻の特徴/100億もの借金を背負った琢矢は、久我山天善に自身の人生を売り、久我山グループの総本山である、国土創成社で働くことになった。そんな琢矢の身を案じる和美は、沙貴によって何物かに囚われてしまう。 ●その他の登場キャラクター/村田(第11話)

感想・レビュー・書評

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  • 第1-12巻
    完結

  • 国友さんの漫画は、人間の欲望をうまく描いてる漫画が多く、この漫画もなかなか、考えさせられるものがあります。どちらかというといい感情だけでなく人間のあまりよくない欲望のほうが描かれてあり、ほかにはあまりない漫画です。

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