美味しんぼ 105 (ビッグコミックス)

著者 :
制作 : 花咲 アキラ 
  • 小学館
3.44
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本棚登録 : 105
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091833785

感想・レビュー・書評

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  • 食と環境問題は、『美味しんぼ』として取り上げるべきテーマだと思うが、評論が中心で漫画として面白さが欠けていると思う。
    海原雄山と山岡士郎の直接対決を望む。

  • 104号105号を読みました。美味しんぼファンにはちょっと・・・といった感じかもしれませんが、私のようにこの2号だけ買っている人もいると思います。繋がっているという実感がなくなってしまったところに問題がありますね。

  • 登録日:12/9

  • 食と環境問題

  • マンガとしては別に面白くない。
    作者自身も最早そんなところには
    大して頓着してないような気がする。

  • 言いたいことも分かるし、内容も整然としてるけど、漫画としての面白さがまったくない。面白いという感想を抱けない。単なる評論文になってしまっている気がする。

  • 日本全県味巡りの企画はいつの間にか消えてしまったようだけど、食べることから環境問題というのはありだと思う。蜂蜜に含まれる有害物質や松茸と山の関係、安い大量生産の外国のものを好んで食べるよりも、日本の農業がやっていけるような適正価格で、それを買える程度の収入のある生活が出来る日本にする政治は政治家はいないんだろうなぁ。でも、物語の対決の盛り上がりとしては無くなってきたのが少し残念。そして、環境問題に力を入れすぎて料理が手抜きな気配。

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プロフィール

本名、戸塚哲也。1941年、中国・北京生まれ。東京大学教養学部基礎科学科で量子力学を専攻。卒業後、電通入社。3年9カ月で退社後、劇画原作者として活躍。1983年より『美味しんぼ』(画、花咲アキラ)連載開始(第32回小学館漫画賞受賞)。1988年より「教育難民」として、オーストラリア・シドニー在住。
原作担当漫画に『まさかの福沢諭吉』『マンガ日本人と天皇』(画、シュガー佐藤)、『男組』(画、池上遼一)、『野望の王国』(画、由起賢二)ほか多数。著書に『美味しんぼの食卓』(角川書店)、『雁屋哲の美味しんぼ列島』(日本放送出版協会)、『日本人の誇り』(飛鳥新社)、『美味しんぼ塾』『同 II』(小学館)、『美味しんぼ食談』(岸朝子と共著)、『シドニー子育て記』、『頭痛、肩コリ、心のコリに美味しんぼ』、『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』(遊幻舎)など。

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