古代ローマ格闘暗獄譚 SIN (3) (ビッグC)

  • 小学館 (2010年10月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091834898

作品紹介・あらすじ

大一番、開戦!! 尊厳をかけた闘いの行方は!?

コンモドゥス帝治下の古代ローマ帝国に
タイムスリップして3年……

残虐な格闘士へと変貌したシンこと、神尾心は、
己を侮辱したアテナイ最強と目される格闘士・レクシウスを
自らに振り向かせるため、
その許婚であるサリーナを陵辱、
遂にレクシウスとの一戦にこぎつける。

シンの心を捕らえて離さない過去の忌まわしき記憶…
シンは、トラウマに縛り付けられた鎖を断ち切ることが出来るのか!?

【編集担当からのおすすめ情報】
現代日本人が古代ローマ帝国へとタイムスリップし、
コロッセウムで闘う奴隷格闘士となる顛末を描いた「ヴィルトゥス」。
本作は、その続編です。
連戦連勝の格闘士・シンへと変貌した神尾心、いよいよアテナイの
頂上決戦へ向かいます。
それは同時に、シンにとって過去の忌まわしき記憶からの脱却を
目指した闘いになります。
目を背けたくなるほどのシンの残虐性、なのにどうしても気になって
目を離さずにはいられない……
格闘技に興味のない方にも是非、手にとっていただきたい1冊です。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、過去のトラウマを抱えつつも、古代ローマでの壮絶な格闘を通じて自己を見つめ直す主人公の成長です。作品はエンターテインメント性が高く、心理描写や戦闘描写が見事に融合しており、読者を引き込む力があ...

感想・レビュー・書評

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  • まあまあ

  • ヴィルトゥスはスピリッツ本誌で読んでて、もうそろそろいいかなと思い購入。相変わらず心理描写もいいが戦闘描写もかっこいい!5巻最後のシンの顔が印象的でした。

  • シンの弱者であった自分自身に関するねじれた感情が爆発するのはともかくとして、それに巻き込まれたお嬢様が哀れすぎる。そして物語はローマへ。鳴宮の復活はいつなんだろう…

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著者プロフィール

日本の漫画家。新潟県出身、現在は北海道札幌市在住。男性。代表作は『山と食欲と私』。

信濃川日出雄の作品

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