MOON 7 (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 383
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091835291

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  • ミンミンの過去、昴の中で巻き起こる新たな気持ち。ヴァルナを舞台に次の幕が上がる。

  • 猫が寄ってくる踊り、どんなだろう?

  •  ミンミンの巻。
     MOONから入ってきた読者のために造形されたキャラクターなんだろうか? 濃縮版昴的な彼女。
     あまりにも彼女が可愛すぎてヒロインの昴のたくましさが強調されてしまっていてハラハラする。

     要所要所に出張るプリシラさんはきちんと出てくるのかな?

  • 〜7巻まで読了。

    昴も面白かったけど、MOONになってからも変わらず面白い。

    昴では悲しく苦しい子供時代が続いていたので、読んでいて辛くも続きが気になり読んでしまうかんじだったが、MOONでは昴ほど辛さはない。ニコがいるからかな。

    パートナーが出来た昴の前に現れたミンミン。彼女もまたバレエに全てを懸けており、悲しい境遇の持ち主である。それゆえに2人のコンクールでの争いが熱い。そして、そこに現れるプリシラ。次の展開に期待出来すぎる。

  • ミンミンがメインのこの巻。昴の出番が少なくてさびしい。というのはさておき。ミンミンもいろんなものしょって生きてる子なんだなー。不幸比べをしたら、たぶん、どっちもいい線いけると思う。だからこそ、到達する場所が似ているのかもしれない。

    昴の苛立ちもわからなくはないし、口の悪さは昴ならではとも思う。マスコミがお手柔らかなのはご愛嬌。かな。プリシラさんとまたリンクすることがあるのかな。そうなったら楽しみだな。と思わせるストーリー。昴のバレエがどなるのか楽しみ。

  • いま何気なく装丁がコズフィッシュによるものだと気づいた!

  • 新たなライバル、シュー・ミンミンの生い立ちを描いた前巻から、主人公視点に戻っていく最新刊。
    次の鳥肌展開に向けて期待できそう。

  • 求められる人生、、、いいなぁ(>_<。) !

  • スバルが倒すべき相手の背負っているものが語られるけど、それよりも気になるのが実写版スバルを演じた黒木メイサ。ヤマトの実写版といい、女優としてなんて不幸なキャスティング。本人がどんなに素晴らしい女優でも脚本でダメにされる典型的作品を連続とは…

  • 『昴(スバル)』の続編バレエマンガ。
    とにかく熱い!

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著者プロフィール

1968年6月18日生、東京都出身。『ドカベン』『サーキットの狼』に影響を受けて、小学校2年よりまんがを描き始める。大学中退後、漫画アシスタントを経験後、1990年週刊少年マガジン増刊「マガジンSPECIAL」にて『GET ROCK!』でデビュー。以後、秋田書店、小学館、講談社で人気漫画を連載し続ける。代表作は、熱い自転車ロードレースストーリー『シャカリキ!』、若き消防官たちの奮闘を描いた『め組の大吾』、バレエに魂をささげた少女の物語『昴』とその続編『MOONー昴 solitude standing』、F1を目指す少年と仲間たちの成長を描く『capeta』、和歌の名家のお嬢様がラップバトルの世界に挑む『Change!』などがある。1997年に『め組の大吾』で第42回小学館漫画賞を受賞。2005年に『capeta』で第29回講談社漫画賞を受賞。

「2022年 『め組の大吾 救国のオレンジ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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