覇-LORD- (21) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 43
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091835369

作品紹介・あらすじ

迫り来る化け物巨人・張済…関羽、絶体絶命

献帝を連れて逃げる関羽たちに、化け物巨人・張済が迫る! だが張済によって振り下ろされた斧は、意外な人物に…!?
そして父兄の仇である倭人・燎宇が、実は劉備だということに気づいた女盗賊・紅蓮…食ってかかる彼女に対して、穏やかな笑みを浮かべて放った劉備のひと言とは…!?

【編集担当からのおすすめ情報】
戦乱の世に生きる帝として、臣として、男として、女として、漢人として、倭人として…様々な人々の生き様が交錯し、悩みながらも歩んでいく…。本作品の分岐点となる、必読の最新刊です!!

感想・レビュー・書評

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  • 21巻目で、まだ呂布が生きている三国志というのも、なかなかすごいと思います。
    でも、呂布好きだから、いいのです。

  • 小悪党の常元が軍師になっちゃった。そして、呉の国がキリスト教に毒されていたのがわかった巻。中国には倭人も西洋人もなんでもこいだなぁ

  • 劉備が倭人という設定がおもしろい!

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著者プロフィール

武論尊: 1947年長野県生まれ。1975年より連載の「ドーベルマン刑事」が大ヒット。屈強かつ男気あふれる主人公を題材にした作品が多く、1983年には「北斗の拳」で社会現象を巻き起こす。一方「史村翔」名義でも原作執筆を行っており、代表作に「Dr.クマひげ」「サンクチュアリ」など。

「2020年 『蒼天の拳 リジェネシス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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