江戸の検屍官 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

著者 :
制作 : 川田 弥一郎 
  • 小学館
3.48
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本棚登録 : 88
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091836083

感想・レビュー・書評

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  • 星3.5くらい。

  • やばいハマるかもしんない。
    原作は未読だけど江戸時代の鑑識や捜査がリアル。
    所謂、捕り物帖とも違う感じ。
    少ない手がかりながらも協力者のおかげで
    真相にたどり着けるのんだけど主人公の推理力や
    正義感のなせる業なのかな。
    不自由さを克服するあたり、仁-JIN-に似てるかも。

    法医学の原点が13世紀の中国にあったことに驚いた。
    あと作者さんの骨太な画力がすごい。
    岡田屋鉄蔵さんや、野田たみ樹さんの絵を見た時の衝撃に近い。ハダカ率高いけどおすすめ!

  • グロ注意。
    お月の素性気になる。

  • 現場の誰もが嫌がる検屍の現場に率先して赴き、今ではすっかり検屍のエキスパートとして定着してしまった奉行所同心・北沢が主人公。
    彼の友人である医師の玄海・聞き取り調査だけで超リアルな人相書きを描く異才の絵師・お月とのトリオで、難事件や偽装された殺人事件を解決していく物語。
    時代劇と法医学ドラマの要素を合わせた話と、リアルな絵が面白いです。
    題材が題材なので、死体(時間経過後の腐乱や変化を含め)の描写が詳細で、内臓や糞便などの描写も物語上避けられないので、グロ苦手な人にはあまり向かないかもしれません。
    ミステリーとして読むとそこまで謎解きの捻りが効いているわけでもないのですが、「当時既にこういう検屍技術があったのか」という発見が醍醐味だと思います。

    シリーズが進むにつれて接近してくるお月との関係も気になるところですが、個人的に北沢様に不倫はしてほしくないなーw

    原作は小説で、そちらは未読です。

  • 推理ものとしてはイマイチだけど、
    話も絵も大人が楽しめそうな漫画

  • 原作付コミックに一応分類されますが、原作と微妙な違いが良い方に出た本です。原作は外科医の川田弥一郎氏で氏は推理小説を主なフィールドにしている現役医師です。他にも「なんとかの検屍官」はシリーズで出ていますが、江戸の検屍官はコミックで出てから再認識された位コミックが良く出来ています。ネタバレしない為にボカシますが男女を入れ替える事で三巻目が辛くなりましたが上手く処理しました。医師でないと表現しにくい箇所は同僚の古屋玄海を使い絵師のお月もコミックのほうが清純派っぽくて好きですね。ストーリー的に殺伐としそうな話なのに妙に読みたくなる不思議な本です。オススメです。

  • 江戸時代の推理物って設定は面白いけど、警察・医者・ちょっと特殊な部外者の三者がまだこなれてない感じ。漫画の続きは読んでみよう。原作はどうしよう迷うな。

  • エロ要素が多いが江戸の法医学漫画。

  • 題名の通り江戸時代の検屍マンガ。まっ面白いですが、少し死因?に無理があるかな。犯人に意外性がないというか、推理的な部分が、物足りない。

  • 法医学の勉強になります。

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