Monster (1) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 3371
レビュー : 445
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091836519

感想・レビュー・書評

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  • うーん、やっぱオチがあれなのがね・・・。

  • 長い間放置したままだったが、全巻自炊したのを機に読み返す。
    以前読んだ印象では、主人公のDr.テンマは、なんだかわからないけど、ものすごくいい人というイメージだったが、1巻では酒を飲んで荒れたり、人間くさいところがある人だったんだなと思った。
    彼がその後ストイックな行動に出る背景についても丁寧に描かれていることにも気がついた。
    最初に読んだ時は、単行本の新刊が出るたびに読む感じで、それ以前のストーリーを微妙に忘れてる感じもあったため、読みが浅くなっていたのかもしれないと思い、これを機にきちんと読み直そうと思った。

  • デュッセルドルフ・アイスラー病院の日本人医師・天馬賢三は、人道的見地から少年ヨハンの命を救う。それがすべての始まりだった…。ヨハンの真の姿は? 天馬の運命は? ヨハンをめぐる天馬の旅は続く。▼第1話/ヘルDr.テンマ▼第2話/ころして▼第3話/転落▼第4話/兄・妹▼第5話/殺人事件▼第6話/BKAの男▼第7話/「モンスター」▼第8話/処刑の夜●登場人物/天馬賢三(デュッセルドルフ・アイスラー記念病院の日本人医師で、天才的な脳神経外科医)●あらすじ/デュッセルドルフ・アイスラー病院の日本人医師・天馬賢三は、天才的な脳神経外科医。院長の娘・エヴァとの結婚も控え、順調な日々を送っていた。そんなある日、東ドイツ貿易局の顧問、リーベルト一家が何物かに襲われるという事件が発生した(第1話)。▼リーベルト一家銃撃事件で、重傷を負った双子の兄・ヨハンの手術は、困難を極めそうな様子だった。手術に取り掛かろうとしたテンマに、市長の手術にあたれという院長からの命令が下るが…(第2話)。●本巻の特徴/本巻では、利害関係に縛られた大病院の内部事情が描かれていると共に、テンマが命を助けた双子の兄・ヨハンの正体が徐々に明らかにされていく。●その他の主な登場キャラクター/エヴァ・ハイネマン(第1話)、ハイネマン院長(第1話)、Dr.ベッカー(第1話)、ルンゲ警部(第6話)

  • 昔読んだことがあったモンスターをそういえばと思い出して再び読むことにした。改めてすごいヒキを作るのが天下一品の浦沢先生やなあと思う。天才。ドクターテンマの元に9年前助けた双子の兄ヨハンが姿を現し人を殺すところを目撃する。ドクターテンマの悪夢のようなストーリーが始まる。

  • 以前、持っていたのですが、MASTERキートンと合わせて、すべて売ってしまったのです。
    また中古で買い直したもの。

  • ビッグコミックス

  • デュッセルドルフ・アイスラー病院の日本人医師・天馬賢三は、人道的見地から少年ヨハンの命を救う。それがすべての始まりだった…。ヨハンの真の姿は? 天馬の運命は? ヨハンをめぐる天馬の旅は続く。(Amazon紹介より)

  • 読書録「MONSTER1」4

    著者 浦沢直樹
    出版 小学館

    p18より引用
    “病院は政治の世界だからな。
    上手に世渡りしていかなきゃ、いつまでたっ
    てもうだつがあがらない…
    それが病院ってもんだ。”

    目次から抜粋引用
    “ヘルDr.テンマ
     ころして
     転落
     兄・妹
     殺人事件”

     天才的技術を持つ脳外科医を主人公とした、
    長編サスペンス漫画。
     真夜中から日が高くなるまで、困難な手術
    を無事に終えた主人公・テンマケンゾウ。
    彼が受け持った患者は助かったのだが、もう
    一組の患者は…。

     上記の引用は、主人公・テンマの同僚の言
    葉。
    お医者さんは政治家では無いのですから、患
    者の治療に専念して欲しいものです。こうい
    う病院を舞台にした話を読むと、「白い巨
    塔」を思い出します。
     主人公が医師としての生き方を再確認し、
    歩き出そうとしたことで、新しく大きな不幸
    が始まってしまいます。第一巻にして、大い
    に盛り上がる話の展開ではないでしょうか。

    ーーーーー

  • 浦沢直樹の傑作。
    海外の長編ドラマを見ているような感覚。

    全巻読破済

  • 1~8巻まで読了。いい人だなと思ったら殺されてしまうんですね; 読んでいる間、夜こわい夢を見て、目覚めが悪い。ぜひとも先を読みたいーという気持ちになれなくて、途中で断念しました。

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