Monster (5) (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (1997年5月1日発売)
3.64
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  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091836557

Monster (5) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ▼第1話/怪物の深淵▼第2話/ユンゲルスの物置き▼第3話/カ?ニバルのあと…▼第4話/フラハイムへの旅▼第5話/幸せな休日▼第6話/復讐の銃口▼第7話/明日は晴れる▼第8話/ルンゲの期待▼第9話/ルンゲの罠●登場人物/天馬賢三(デュッセルドルフ・アイスラ?病院の元医師。無実の罪で追われながら、ヨハンを追う)、ニナ・フォルトナ?(ヨハンの双子の妹、アンナ・リ?ベルト)●あらすじ/ある日、テンマは大学時代の友人で、精神分析医のル?ディを訪れた。ヨハンがテンマに残したメッセ?ジの分析をしてもらうためだ。テンマはヨハンが多重人格者ではないかという疑いを持っていた。だがル?ディは、ヨハンが一連の連続殺人事件を裏で操っているという、テンマの話を信じていなかった(第1話)。▼ル?ディは、彼が精神分析をしている連続殺人犯、ユンゲルスの最後の犯行現場である、ケンプ夫人の屋敷に来ていた。ユンゲルスは、ある友達の言う通りに殺人を犯したと言う。この供述を信じていないル?ディは、ユンゲルスの嘘を暴こうと、彼が犯行前に潜んでいた地下の物置きに行く。そこで彼が見たものは…(第2話)。●本巻の特徴/第5巻では、ヨハンの正体が少しずつ明らかにされていくと同時に、何らかの形でヨハンと関わった人物、ロベルトが登場する。また、ニナの養父母である、フォルトナ?夫妻の殺人犯が、ミュラ?とメスナ?であることも明かされている。●その他の登場キャラクタ?/ル?ディ(第1?3話)、ミュラ?(第5?7話)、ロベルト(第5?7話)、ルンゲ警部(第8、9話)

  • 読書録「MONSTER5」4

    著者 浦沢直樹
    出版 小学館

    p20より引用
    “たいていの人は、連続殺人犯がすべて内向
    的な人間だと誤解しているが、それは大間違
    いだ。
    彼らの中には、知能が高く社交的で、話のう
    まい人間もいる。
    彼らは、大嘘つきなんだよ。”

    目次から抜粋引用
    “怪物の深淵
     カーニバルのあと
     フライハイムへの旅
     幸せな休日
     復讐の銃口”

     天才的技術を持つ脳外科医を主人公とした、
    長編サスペンス漫画。
     連続殺人犯の精神分析を受け持っている、
    大学時代の同級生の元を訪れた主人公・テン
    マ。追われる危険の中、彼に会いに来たテン
    マは、ヨハンの残したメッセージを見せる…。

     上記の引用は、主人公の同級生の精神分析
    医の言葉。
    どれ程精神分析や心理学が発達したとしても、
    人の本当の胸の内を理解することは出来ない
    のかも知れません。学問が進むと、それを知
    る人も増えて、それに合わせて罪を行うよう
    になることもあるでしょうし。
     ヨハンという怪物と、それを利用しようと
    画策する人たち。彼を追う人たちとそれを追
    う警察。次の展開が気になる終わり方をして
    いるので、先が気になって仕方のない作品で
    す。

    ーーーーー

  • 登場人物が増えたきてさらに面白くなってきた。。

  • 同じ大学に在学していた精神分析医のルーディンと接触をはかる

    フライハムへ向かう道のりでイギリス人旅行者の夫婦に同行

    ある男の幸せな休日
    明日は晴れると願って…

    ルンゲの罠にはまるテンマ
    追い詰められたかのように思えたが!?

  • 信頼できる人間なんてものが、本当にあなたにいるのなら

  • 精神分析医はもと同級生のテンマから接触され、無実を信じる。
    フォルトナー夫妻を殺せと命じられたもと刑事ミハエルは、悠々自適の生活をしている。
    そのかたわらのボディガードのロベルト。
    ルンゲはテンマを追い詰める。

  • ルンゲ、Dr.テンマを追い詰める...?

    個人的名言
    「やっと、会えましたね。Dr.テンマ。」

    5/13 :)

  • そろそろ登場人物がわけわからなくなってきた。

  • その姿はなくとも、常に不気味な存在感を漂わせてるヨハン。
    ロベルトもヨハンとどう関わりあってるのか。
     
    物語の進行はゆっくり。
    けど、深く引き込まれていく・・・

  • 断捨離本、2013春。

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