風の大地: 球影 (12) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 40
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091836823

作品紹介・あらすじ

ゴルフに全てを賭けた男・沖田圭介の青春を叙情豊かに綴った物語

▼第1話/球影(たまかげ)▼第2話/馬の背ライン▼第3話/勝利の行方▼第4話/男鹿に誓う▼第5話/恋のツケ▼第6話/荒模様▼第7話/最後の賭け▼第8話/悲しい決断▼第9話/さらば友よ ●登場人物/沖田圭介(鹿沼カントリークラブ初のプロゴルファー)、長谷川博(鹿沼カントリークラブの研修生) ●あらすじ/17番ホール、林の中からの沖田のショットは、そのままカップに落ちた。ピンチを感じたジャンボ尾崎は、慎重にパットを決め、かろうじて首位を守った。一方、鹿沼でテレビ中継を見ていた鹿沼のグリーンキーパー、小平は、秋田にいるはずがない娘、明美の姿を目撃してしまう…(第1話)。▼最終ホールを迎え、沖田はピンまで3メートル、ジャンボ尾崎は1メートルの所につけた。ここのグリーンはスライスラインになっており、大変難しい所であった。だが、沖田は無事にボールをカップに沈めた。ここでジャンボが外せば、プレーオフになり、沖田の優勝の可能性が残るのだが…(第2話)。 ●本巻の特徴/本巻で、沖田は2度目のジャンボ尾崎との対戦に破れている。また、研修生の長谷川と、笠崎がプロテストに再度挑戦する。だが、2人とも、不合格になってしまう。そして長谷川はゴルフを辞め、鹿沼を去っていった。 ●その他の登場キャラクター/ジャンボ尾崎(第1~2話)、物部麗子(第1~3、8話)、菅原治(第1~3話)、小平(第1、4、8話)、高橋明美(第1、3~6、9話)、小針春芳(第2話)、杉原輝雄(第2話)、石原建(第4~8話)、笠崎孝(第5~9話)、支配人(第4、6~9話)、依田先生(第6話)

感想・レビュー・書評

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  • コミックス版9~12巻は、アジアサーキット編のエピローグ部分~日本プロゴルフ選手権決着。

    長谷川はこれからもいい意味で反発しあっていくいいライバルになるのだと思っていたらなんと!彼も悲しい人だ。
    しかし、本当に彼はゴルフから離れられるのか?そのへんちょっとモヤモヤしたまんまに長谷川退場。
    リアルではそういう人生の選択もあるんだろうけど・・・うーん。

    麗子ちゃんは流石ヒロイン。美人に描かれてるねぇ。


    読み進めるにつれますますゴルフ部分をけっこう流し読みになってきてしまった・・・それでも、それなりに楽しく読んでますが、ちゃんとゴルフをわかって読めばもっとドキドキ楽しめるんでしょうね。いやはや。

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