覇-LORD- (22) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 58
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091837202

作品紹介・あらすじ

後漢の勢力図に激変?事態が俄に動き出す!

献帝の後見人となった曹操は、自分の意のままに献帝を操り始める。
その曹操の首を密かに狙う呂布と陳宮は、常元と組んで
偽の情報を曹操に流す。まんまとそれに嵌った曹操は、わずかな兵と共におびき寄せられ、気づけば袋の鼠状態に…呂布が眼前に現れいよいよ絶体絶命かに思われた曹操だったが…

そして曹操の操り人形と化し、忸怩たる思いを募らせた献帝がとった驚天動地の行動とは…!?

そんな献帝の思いを受けた劉備の決意とは…!?

【編集担当からのおすすめ情報】
志ある者達が壮絶な生き様を魅せ、次々と散ってゆく…
「覇-LORD-」という作品のターニングポイントとなる、
比類無き読み応えを確約できる一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • とうとう、呂布が死んで、いったん終了の仕切り直しみたいです。
    しかし、この展開というか、感覚は、「HEAT-灼熱-」と一緒です(笑)

    曹操は、なにかと悪く書かれがちですが、彼には彼なりの理想があって、多分それは、三国の中で一番遠くを見据えたものだったのだと思います。
    多分、大義は1番あったのではないかと。

  • 呂布の最後、そして、劉備と曹操の決定的対立。でも、この完結巻までの物語で一番成長したのは常元だと思う。 さて、次からは第2部というか、雑誌が変わったから新しいタイトルになったというか、物語がどの方向に向かうのか楽しみに追っていくことにしよう。

  • ストーリーが長い!やっと呂奉先が死んだよ・・・。どこまで続くんだろうか?

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著者プロフィール

武論尊: 1947年長野県生まれ。1975年より連載の「ドーベルマン刑事」が大ヒット。屈強かつ男気あふれる主人公を題材にした作品が多く、1983年には「北斗の拳」で社会現象を巻き起こす。一方「史村翔」名義でも原作執筆を行っており、代表作に「Dr.クマひげ」「サンクチュアリ」など。

「2020年 『蒼天の拳 リジェネシス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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