どんぐりの家 第一巻   Big comics special

  • 108人登録
  • 3.98評価
    • (23)
    • (9)
    • (22)
    • (1)
    • (0)
  • 16レビュー
著者 : 山本おさむ
  • 小学館 (1993年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091837615

どんぐりの家 第一巻   Big comics specialの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 図書館 借

    聾に加え、重度の知的や発達、自閉症などをもった子供たち。
    重くリアルに描かれてると思う。
    でも乗り越えられない人のが本当は多いのでは?とも思う。
    世間の冷酷さ、厳しさ、優しさ、人生ってなんだろう…とか考えてしまう作品。

  • 小学生の時に父親の本棚からとってきて読む。それから勝手に自分の本棚に置いたほど。
    父も同じく養護学校教員だったので、尚更引き込まれたのかもしれない

  • 福祉共同作業所の立ち上げまでを描いた第一巻はなみだがとまりません。

  • だいぶ昔に全巻読みました

    小さい頃に読んでいてよかったと思える漫画

  • 涙なくしては読めない!!!
    みんなが必死に生きているっていのがわかる。
    そして、現実の厳しさもわかる。

    母の本なのに、今は私の本棚にあります・・・。

  • ろう重複障害施設『どんぐりの家』ができるまでをたどった実話。今でこそ障害者にたいしても対等になったが、一昔前はなかなか厳しい時代背景だったことが伺える。この本を通して、もっと多くの人たちが障害を知り、社会が変えられていくべき。

  • 自分の名前を理解できない女の子に対して、男の子が黒板一杯にその子の名前を描くシーンが好きだった

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • 中学生か高校生の頃に読んだ聾学校の話。全7巻。

  • 全7巻
    是非に読んで頂きたい。
    そして、感じて頂きたい1冊。

全16件中 1 - 10件を表示

どんぐりの家 第一巻   Big comics specialのその他の作品

山本おさむの作品

どんぐりの家 第一巻   Big comics specialに関連する談話室の質問

ツイートする