- 小学館 (2011年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091838001
作品紹介・あらすじ
いい出汁でてる!「匠」風新人、デビュー!
新人なのに、匠の域。
日常なのに、ファンタジー。
笑えるのに、沁みる。
「手乗リーマン」「人間電子レンジ器」「インフムエンザ」etc・・・
日常から、ちょっと浮き足だった不思議な世界を
「笑い」と「涙」と「人間くささ」をたっぷりお出汁に効かせて、
毎回8ページで描ききる未体験ギャグ世界!
新コミ審査員を泣き笑いの渦に叩き込んだ驚異の新鋭が放つ、
世にも奇妙な「じんぶつ園」only 8pages !!
巻末特典として、第59回小学館新人コミック大賞[青年部門]入選作、
「水遊記」も収録!
(第59回小学館新人コミック大賞 「水遊記」審査員講評より↓)
「才能を感じました。すぐ掲載すべきです。新人の漫画を読んでこんなに笑ったのは初めてです。絵もこれで十分。なんの申し分もありません。」
江川達也氏
「導入部がすでに笑いを誘うこのアホらしい発想は凡庸な作家にはなかなか思い浮かばないと思う。落語に似た面白さがあり、得難い才能だ。」
池上遼一氏
「なんといってもセリフが上手い!キャラもテンポもOK。出だしから引き込まれました。面白かった!」
原 秀則氏
「あざとい出だしだと思ったが、いつの間にかはまってしまった。他の方はどう評されるかわからないが、僕は応募作の中で一番面白かった。オチは秀逸!!」
山田貴敏氏
【編集担当からのおすすめ情報】
端的に申し上げて、ギャグです。
しかし一発芸的な、テンション高くかましまくるソレ、
ではありません。
作品を引っ張っていくクレイジーな異形のキャラ、
なんてのも出てきません。
登場するのは、毎回違ったキャラクター。
あくまで「人間」であります。
それもやたらと人間臭い。臭すぎる。
そんな彼らが、毎回8ページの「ここではないどこかの世界」から
ゆるやかに、そこはかとない「可笑しさ」を我々に届けます。
「水遊記」で新コミ審査員を「泣き笑い」の渦に叩き込んだ
新人・竹本友二の連載デビュー作、ぜひご笑納ください。
感想・レビュー・書評
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すごい発想だなぁ・・・。
くだらない(褒め言葉)笑
カバー裏、面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ほのぼのくすりなギャグ漫画。なんか着眼点が面白いよ!
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ゆるい。ぬるい。面白い。わかりやすい面白さじゃなくて、わかりづらい面白さ。決して嫌いじゃないし、むしろ好き。でも、これの面白さをわかる人がどれだけいるのかな。マイノリティな笑いとでもいうのだろうか…。
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カバー絵に釣られた。裏表紙のおすもうさんがかわいいんだもの…
すべて8ページ完結の短編漫画集。歯医者さんとか床屋さんとかに置いたらいいんじゃないかな。 -
くだらない。
本当にくだらない。
ドラえもんとはまた違った発想で「こんな事があったらいいな・・・くすっ・・・。」と言うレベル。
でも、シュールな面白さがたまらない。 -
くだらない。くだらない。大好き
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表紙が一番持ってっちゃってる
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絶対売れないと思う。もったいない<br /><br />笑いながらホロっとできるセンス・オブ・ワンダーに満ちた傑作短編集。<br />日常を少しずらした奇想天外な設定と、その魅力を過不足なく引き出すストーリーテリングのセンスは素晴らしく、まるで良質なコントを見ているよう。<br /><br />でも肝心のキャラが弱いのでおそらく売れない。<br /><br />放送作家とかやったら大活躍しそうだけど。
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新人らしいが、完成度高い。
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イッツソー・シュールなギャグ漫画。
カバー裏がどうも一番ツボったようだ。ふふふ……
竹本友二の作品
