黄昏流星群 (40) (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2011年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091838636

作品紹介・あらすじ

雑誌掲載時に話題となったあの名短編を収録

意識はあるのに、周囲の人間には植物状態と思われている男の周りでは、様々な欲望と陰謀が渦巻く。しかし身体は動かず…雑誌掲載時より大きな反響を呼んだ表題作「星と死の狭間で」ほか、亡き妻と亡き隣人の間に何かがあった?穏やかならぬ妄想と推理の結末は?「星謐の庭」、生きる意味を見失った女性が南の島で出逢ったのは…?「天使に星の砂」を同時収録。40集を超えてなお、全く新しい世界を創造する弘兼憲史、入魂の珠玉作群です。

感想・レビュー・書評

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  • 2022.10.31読了。

    2022年、85冊目。

    NHKEテレ「100分de名著

  • 自分の最後がこんな状況なら・・・、ホント切ない。

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著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、74年漫画家デビュー。
85年『人間交差点』(原作 矢島正雄)で第30回小学館漫画賞青年一般部門、91年『課長 島耕作』 で第15回講談社漫画賞一般部門、2000年『黄昏流星群』 で第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、03年同作で第32回日本漫画家協会賞大賞を受賞。07年には紫綬褒章を受章している。
主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』 『加治隆介の議』 など多数。現在は『社外取締役 島耕作』(「モーニング」)、『黄昏流星群』(「ビッグコミックオリジナル」)を連載中。

「2023年 『逢いたくて、島耕作(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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