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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784091838872
作品紹介・あらすじ
高橋留美子が描く、大人のためのコメディー
強い力もない、空も飛べない、変身するわけでもない……サラリーマンだったり、主婦だったり、学生だったり……そんなごく普通の人々にだってドラマチックな人生が隠されている。 彼らが起こすドラマは、怪獣に襲われるわけでもない、地球の平和を守るわけでもない……あなたの身にも起こりそうな日常のちょっとした「事件」だったりします。そんなちょっとした「事件」でさえ、漫画界NO.1ヒットメーカー・高橋留美子の腕にかかれば極上の物語に変貌してしまうのです。
ビッグコミックオリジナル誌上で一年に一作ずつ発表された、人生の悲劇も喜劇も織り交ぜた六編の人生譚。表題作『運命の鳥』の他『ポジティブクッキング』、『事件の現場』、『幸せリスト』、『年甲斐もなく』、『隣家の悩み』が収録された短編集です。
【編集担当からのおすすめ情報】
「うる星やつら」、「めぞん一刻」、「らんま1/2」、「犬夜叉」、「境界のRINNE」…巨匠・高橋留美子に代表作は多々あれど、この短編集を読まなければ、真の高橋留美子は語れない。
感想・レビュー・書評
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読んでて凄い幸せな感じの漫画でした。
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快活クラブ、ブックオフで読む
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「専務の犬」「Pの悲劇」「赤い花束」と比べて明らかに残念な仕上がり。
何と言うか、若さが無い。そしてるーみっく独特のファンタジーっぽさも無い。
今までは明るい話は勿論の事、暗い話でも生き生きとしたキャラクターが魅力だったのに
今回はそれをあまり感じられなかったんですよねえ
たまたまなのか、それとも・・・
漫画として守りに入っちゃったようなお話ばかりで少々残念でした。 -
隣の奥さんとのエピソードが印象に残る。
市井の人々だが皆キャラクターがある。 -
2013.2.22
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NHKBS観たんで久々に引っ張り出してきて全部読みました。
いやあ生きてるってドラマですね。 -
秀逸。
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ああ、やっぱりるーみっくわーるど好きです。
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人生がたくさんつまってます。
とにかくうまい。雑誌で全部読んでたけどやっぱり買ってよかった。 -
短篇集も面白い。
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短編集が出てる、買おうかなと思いまあ良いかな、と思っていた所前に買った短編を鮮明に思い出しやっぱり買おうと決心。面白かったです。
この方のこの年齢層が上の読者に描いたシリーズはスマッシュヒット、と言う訳ではないのですがジワリジワリと効いてくる話が多いです。ちなみに思い出した短編はおばあちゃんが臨死体験をして初恋の人の生まれ変わりと信じた青年を影ながら支えようとするお話でした。あのラストが良いんですよね。しょってるね~とか。 -
時代に即した部分もありつつ、作風を崩さないので、抜群の安定感&面白さ。おもわず吹き出したりほろりとしたり……やっぱり高橋留美子に普通の人を描かせると凄いなぁ。
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敬愛する高橋留美子先生の短編集。もはや独創的な世界観やテンポの確立はいうまでもなく、キャラの愛嬌だったり雰囲気は漫画界トップレベルではないかな。安定したおもしろさがある。
特に表題の「運命の鳥」はよかった。 -
さすが!
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高橋留美子の人生劇場はいつ読んでも身につまされる。
手放しのハッピーエンドではないけれどもふっと気持ちがなごんだり、鋭い洞察にはっとしたり。
著者プロフィール
高橋留美子の作品
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