MASTERキートン 2 完全版 (ビッグコミックススペシャル)

  • 小学館
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本棚登録 : 525
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091841629

感想・レビュー・書評

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  • 1巻と同じく保存用に購入しました

    同時発売ということで一緒に買われた方も多かったかなと思います

    大学講師が一番したい仕事なのに生活のためにやっている保険の調査員の仕事ばっかり繁盛しているキートンさんのお話。

    本巻収録のFIRE&ICEを読んで、喫茶店や食後のドリンクでグレープフルーツジュースを頼むようになったのは私だけではないはず。
    グレープフルーツジュースは良質な筋肉を作ります。

  • 本書をきっかけに、僕は考古学(特に本書の物語の核となる「西欧文明ドナウ起源論」)や東西冷戦構造に、一時期かなり興味を持ったものです。主人公の平賀・キートン・太一の経歴、リアルにありえない〜!と思いつつも、格好良いので問題なし(ただし、たまにおっちょこちょい)。友情と愛情が詰まった最終回は特に名作ですね。

    浦沢作品の中でも特に人物描写が優れていて、登場人物の誰もが魅力的です。

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  • 単行本2巻「Fire&Ice」から3巻「赤の女」まで収録。
    単行本1.5巻分で1冊になってるようです。

    本棚空けるまで我慢できんかったw
    やっぱりキートン先生はかっこいい。片膝つくほどかっこいい…!
    ずっとこれからも憧れの人です。
    語学やサバイバル技術は無理でも、人生楽しむ行動力はちょっとでも真似したいなあ…
    そう思わせてくれる「昼下がりの大冒険」がやっぱり大好き!アイスうまそー!(・∀・)

  • 難しい世界史的な要素も多いけど、各話のまとまりかたなんかはさすが。続巻楽しみ。

  • 不意打ち第2弾、同時発売でしたのでまとめ買い。
    1巻に引き続いて、秀逸なエピソードが綴られていきます、、連作短編のように。

    「赤の女」を読みながら、当時の大人の世界を垣間見たようなドキドキ感を思い出しましたが、
    それでも一番印象に残っていたのは「屋根の下の巴里」の一編。

     -では、 なぜ学び続けるのでしょう?…それが人間の使命だからです。

    作中のキートンの年齢は確か、35歳。
    彼と同世代になってしまったんだなぁ、、なんて、思いながら読み返しています。

    そうそう、今更ながらに数年前にアニメ化されてたのも知りました、、レンタルしてみようかな。

  • 毎月、月末が楽しみだ。

  • 2011-9-3

  • 違う国が舞台で世界史には疎くても、人間のドラマは面白い。環境は人を作るかもしれないけど、抱える思いはそんなに違わないかな~なんて思いながら読みました。
    どの話も面白いです。いい話だったなあと思うことが多いですね。
    太平さんの単独の話「すべての人に花束を」が自分は一番かなあ。粋なはからいと最後のセリフ、よかったなあ。

  • 2017年4月29日

    <MASTER KEATON>
      
    アートディレクション/海野一雄
    デザイン/小林美樹代+ベイブリッジ・スタジオ

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

「2012年 『BILLY BAT(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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