MASTER KEATON完全版 4―MASTERキートン (ビッグコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 390
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091841643

感想・レビュー・書評

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  • このマンガを初めて読んだとき、本気で英国陸軍特殊部隊(SAS)に憧れたなぁ...。

  • 泣いた赤鬼って・・・

  • 考古学者だけど生活のため保険の調査員(オプ)をやっている元英国特殊空挺部隊(SAS)の隊員というキートンの経歴から、歴史、宗教、政治がらみといった多彩な話があるのが面白いです。どこまで事実か分からないから調べてもみたくなります。
    この巻は一話完結というより何話か続くサスペンス色の強い話が多いですね。でも印象に残るのはやっぱり人。時代の中でいろんな思いを抱えて生きている姿に、いい話読ませてもらったなあっていう気になります。
    自分は自殺者を巡る太平さんメインの物語「化け猫荘の人々」が一番よかったなあ。

  • <MASTER KEATON>
      
    アートディレクション/海野一雄
    デザイン/小林美樹代+ベイブリッジ・スタジオ

  • ハーメルンから来た男の連作など、サスペンスタッチの話多し。アザミの紋章がほんわかしてよかったなぁ。歴史のこともっと勉強したくなる。

  • 素晴らしい。

  • 断捨離、2013春。

  • ティラミスの意味は知ってるかい?
    “私を元気にして!!”

  • 宗教や歴史、政治から医療、化学まで色んな分野の話に盛り込まれていて面白い。この巻では、戦前と戦後では紙の成分が違うことを利用して偽物の本をお酢で見つけ出すというエピソードが興味深かった。あとで詳しく調べたい。
    ミステリィとしては、キートンはあまり活躍しないけど「青い鳥消えた」が好き。

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