シュトヘル (5) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

著者 :
  • 小学館
4.21
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本棚登録 : 817
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091842121

作品紹介・あらすじ

悪霊覚醒!そして新章・金国編へ突入!!

金国を抜け南宋へ…
蒙古支配圏からの脱出を計る須藤とユルール。
しかし悪霊の能力を制御できない須藤は
蒙古軍の急襲によりユルールと離れ離れに。
二人に再会の時は訪れるのか…!?

【編集担当からのおすすめ情報】
西夏の至宝・玉音同をめぐる攻防戦は、
隣国・金が加わりさらに激化。
戦いの鍵を握る新たな敵将も登場し、
読み応え抜群の第5集です!!

感想・レビュー・書評

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  • ユルールが逞しくなってホロリ。

    心がジリジリするなぁ。
    も少し大きく物語が動かないもんかな…ジリジリ…

  • スドーくんもユルールも大人びてきました。イバハのポジションが微妙で笑えてかわいそうです! スドーのメンタルでは矢印あさってだし、シュトヘルじゃどーにもならんがな。まったくもってかわいそう! かわいそう萌え!

  • 主人公側は終着点が見えている感じだけれど
    べろ様と大王はどこに落としどころもってくるのだろうか
    ハラバルあんちゃんが頑張ってくれそうだ

  • コミック

  • 2015-3-3

  • ユルール立派になって…!
    スドーも男前なのに可愛いなぁ。

  • ユルール大人になった。
    敵が西夏文字抹消したがる理由もわかって、ちょっとすっきり。

  • はじめは、スドーがこの時代にシュトヘルの中に憑依する意味がわからなかったが、そうきたかと唸らされた。
     「言葉」というもの力、場所や時すら超えて人と人をつなげるもの。ユルールはそれを、彼の名のとおり祝福だと言うが、彼の父親にとっては別の意味を持っていた。未だ邂逅せぬ父と息子。そのあいだに横たわる西夏の文字。続きが気になります。

  • それぞれのキャラクターが成長する中、文字を憎む理由が明らかに。文字が無ければ忘れ去られる歴史も、文字として残ることで未来永劫に生きる。だからといって、歴史が正しく残されることは無いんだから、そこまで文字を憎まなくともと思ったりします。それはそれとして、曲者の金国の将軍がどう動くのか次巻に期待

  • ユルールとの再会

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著者プロフィール

伊藤悠(いとう ゆう)
1977年、東京都生まれの漫画家。女性。夫はイラストレーター・漫画家の前嶋重機。代表作に『シュトヘル』。
大正大学出身。1999年『ウルトラジャンプ』27号第1回ウルトラコンペに入選し、29号掲載の「影猫」でデビュー。連載デビュー作は「面影丸」。短期連載や読み切りをいくつか執筆したのち、佐藤大輔原作『皇国の守護者』連載が人気を博し、2006年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推奨作品に。しかし諸般の事情により物語の完結前に連載終了。2008年から『シュトヘル』を連載し、2012年第16回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。

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