星を継ぐもの 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

著者 :
  • 小学館
4.19
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本棚登録 : 561
感想 : 33
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091842305

作品紹介・あらすじ

SFファンもミステリーファンも必読!

月面で見つかった深紅の宇宙服をまとった5万年前の死体に続き、
木星の衛星・ガニメデでは、なんと100万年前の宇宙船が!
国連宇宙軍から秘密裡にガニメデに派遣されたハント博士、ダンチェッカー教授らは、地球外知的生命体と遭遇することに……!?

SF文学界の巨星・ホーガンの"人類史に迫る名作"を、漫画界の巨星・星野之宣が独自の視点で描く!

【編集担当からのおすすめ情報】
前作『宗像教授異考録』の原画が大英博物館で展示されるや、記録的な入場者を集めた星野之宣氏。
その圧倒的な画力で展開する"時空を超えるミステリー"!
ご堪能ください。

感想・レビュー・書評

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  • 原著の「星を継ぐもの」の後半から「ガニメデの優しい巨人」?
    原著では人類は地球では進化しなかったことになっていたと思うが、こちらではミネルヴァと地球双方で進化して、似た結果になったという設定。なのでミッシングリンクの解明にはなっていない。
    「ガニメデの優しい巨人」以降の原著も読まねば。

  • 2巻のレビューです。

    「月は本来、地球の衛星ではなかったのだ」という話から始まった時は「ぬおお!?」となりましたが、そこから「じゃあ、もし月が5万年前までなかったとしたら、これまで考えられてきた地球の歴史はどう捉え直したらええのん?」というところから物語が展開していきます。

    ワクワクしますね。SF、トンデモ、フィクションと分かってはいても、こっから論理的整合性をつけていく話の展開は知的スリルを掻き立てます。そして、エイリアンとのファーストコンタクト。面白くないわけがないじゃありませんか。

    チェンバレン教授がウルッとくるシーンは私もちょっとウルッと来ました。

  • 早く続きが読みたい…

  • あまりの面白さに2巻も早速読破!

    月が無い地球・・・
    何と説得力のある仮説なのか!?

    木星の衛星ガニメデで見つかった100万年前の宇宙船・・・
    その内部には??

    ああ~~3巻を読めねば!!

  • 理詰めで謎が解明されていくのが凄く面白い。

  • 2012/11/18-16:39 一気読み

  • 1巻読んでもう続きは読まないつもりだったが、ついつい。
    んー、やっぱりどうも違和感がある。原作は謎を提示し、謎を解き、その解答がさらなる謎を呼ぶ、というスリリングな感じがあったのだが、本作品にはそのようなミステリ感覚は全く感じられない。原作のほうが面白いな。。。

  • 1巻もそうだったが、最初はとっつきにくいが、読み進めるとぐいぐい引き込まれる。ホーガンの原作はもっとすごいんだけど(でも読んだの昔過ぎて内容ほとんど覚えていなかったりする...)。

  • 凄い!面白いっ!
    原作に手を出したくてたまりませんがスタートがこの漫画なので我慢ですっ!

    きっと知識のある人が読めば穴だらけなのでしょうが、本当に昔は月が無かったのではないかと思ってしまうほど筋が通っていて感心してしまいます。

    早くも続きが気になって仕方がありませんね。

    ヽ(´▽`)ノ満点です満点っ!

  • こんな面白い仮説とか原作にあったかな?

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著者プロフィール

1954年生まれ。1975年デビュー。同年『はるかなる朝』で手塚賞入選。代表作『妖女伝説』『ヤマタイカ』『2001夜物語』など。『宗像教授異考録』で第12回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。

「2020年 『星野之宣 デビュー45周年記念』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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