ひよっこ料理人 1 (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.31
  • (6)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 54
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091843074

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 雑誌で知り、あ!面白いと思った。
    今までの読んできた料理コミックの中で一番好きかも。

    子どもたちに料理の楽しさを伝える、ひよこ先生。
    奮闘しながら 料理の作り方、食べることへの愛に見てて ほのぼの。

  • 著者の前作「玄米せんせいの弁当箱」を読んで、今作品も楽しみにしていました。
    今回は、子ども料理教室を舞台に、料理することの楽しさと、「食」について考えていく、というストーリーです。前作同様、食の大切さがよく伝わってきます。ご飯のたきかた、おにぎりの結び方、味噌汁の作り方など、家庭料理のレシピ付き。

  • 玄米先生と繋がってる、ひよっこ料理人。子供のための料理教室、料理を通しての人情ものグルメというとありきたりな設定だけど、ほのぼのして良い感じ、今後もこの調子で続くことを期待します。

  • ビッグコミックオリジナルにて連載中。おっとりで30過ぎても独身の女性が、子供向け料理教室を開いて奮闘。というストーリー。ほのぼの。登場人物の人間関係の発展も気になるところ。この雑誌を読む機会があるのですが、その中ではこれが一番読みやすいです。

  • 今田妃代子(ひよこ)先生の子ども料理教室を中心として、料理のおいしさや作る楽しさを教えてくれるお話。
    子ども相手のため、出てくるレシピは初歩の初歩で簡単なものばかり。おコメの炊き方、おにぎりの作り方から載ってます。
    今巻では妃代子と、料理教室の生徒旬くんとそのお父さんとのドラマがメインで、ほのぼのとした、安心して読める内容。夜8時台でドラマ化してくれたらいいのにな~と思いました。

  • こんだけ料理が上手くて子供に優しい奥さんが欲しいですよ。

  • 簡単な料理、作りたくなる料理が満載でした。前作も読みたくなった。

    人間模様もみていてわくわくする。

全7件中 1 - 7件を表示

プロフィール

マンガ家。北海道函館市生まれ。マンガ家の村上もとか氏、星野之宣氏に師事し、1985年、『忍者じゃじゃ丸くん』でデビュー。主な作品に、テレビドラマ化された『家栽の人』や、『玄米せんせいの弁当箱』『ひよっこ料理人』などがある。また、ベストセラー&ロングセラーになった『絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』の絵、また、『絵本 はなちゃんのみそ汁』(ともに講談社)の文と絵を担当した。

ひよっこ料理人 1 (ビッグコミックス)のその他の作品

魚戸おさむの作品

ツイートする