編集王 (14) (ビッグC)

  • 小学館 (1997年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091843746

作品紹介・あらすじ

「「編集者」という職業に鋭いメスを入れた、異色業界コミック!

▼第150話/あいつが泣いている▼第151話/あん時ゃどしゃ降り▼第152話/あの娘たずねて▼第153話/あの瞳を忘れない▼第154話/あの場所から▼第155話/君と僕のあの頃……▼第156話/さよなら、こんにちは▼第157話/さよなら人類▼第158話/さよなら故郷さん▼第159話/さよならだけの人 生に▼第160話/さよならから始めよう ●登場人物/桃井環八(ヤングシャウト編集部でアルバイトをしている元ボクサー。通称カンパチ)、疎井(数字がすべての編集長)、仙台角五郎(マンボ好塚のアシスタントで良き理解者)、青梅広道(カンパチの幼なじみで編集部デスク。通称ヒロ兄ィ) ●あらすじ/漫画黎明期の頃の「少年シャウト」で、仙台の連載が決定した。若かりし日の疎井と仙台は、2人3脚で漫画を仕上げ、早速編集部へ持って行った。だが、仙台の漫画は要らなくなったと副編集長に言われてしまう。副編集長の説明によると、人気プロ野球チームの拒人軍との独占契約に成功したため、ということであった。まったく納得ができない疎井。だが……(第150話)。▼仙台の漫画を読みもせずに、連載から外したことが納得できない疎井。だが結局多数決で連載から外すことが決定してしまった。この他の新連載が不発に終わったら、仙台を起用するということでようやく納得した疎井と仙台だが、連載は成功し、さらに「少年シャウト」は部数を飛躍的に伸ばしていった(第151話)。 ●本巻の特徴/第14巻では、若かりし日の疎井は漫画に情熱を傾けていたが、編集方針とかみ合わずに苦しんだ結果、売れる漫画作りをする編集者になる決心をするまでが描かれている。また同時に、本巻からいよいよ最終章がスタート。香港からやってきたやり手の若手実業家が出版社でのビジネス展開を目論む。 ●その他の登場キャラクター/宮史郎太(第150、151、156、157話)、雀連スマ子(第152~154話)、マンボ好塚(第154話)、本占地雪之丞(第156、157話)、講学館新社長・陳子昂(ちんすこう)(第156~160話)、帝塚山(第159、160話)

感想・レビュー・書評

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  • 【あの・・・】熱血編集者・疎井
    【さよなら】講学館新社長・陳

    仙台さん気の毒。
    実力がありながら、こうやって業界から姿を消す人って、きっといっぱいいるんだろうな~
     
    陳子昴(チンスコウ)・・・
    とにかく、金、金、金・・・
    なぜか、沖縄土産のネーミング?

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