Sエス―最後の警官― (7) (ビッグコミックス)

  • 小学館
3.89
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本棚登録 : 60
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091845139

作品紹介・あらすじ

今一番熱く新しい警察コミック!

日本警察最後の砦として、テロ・凶悪事件を
制圧(犯人を殺してでも、国家の安全を守る)
するSATに対し、どんな凶悪犯でも殺さずに
確保する事を信条として設立された特殊部隊・NPS。
そんなNPSの副官・速田はかつてSIT
(警視庁刑事部捜査第一課特殊犯捜査第1係)
に在籍し、将来を有望視される新人だった。
ところが、ある誘拐事件の重要参考人と
恋仲に落ちてしまいSITを去ることに…
それから4年…かつての誘拐事件と
酷似した手口の事件が発生!
速田の彼女が再び捜査線上に浮かび上がる!
彼女の無罪を信じる速田は単身捜査に乗り出すが、
それは、古巣・SITとの対決を意味し…!?

【編集担当からのおすすめ情報】
“NPSvs捜査第一課!?”
今回は、NPSが捜査権を存分に発揮する、
刑事ドラマ的ストーリーが中心です!
マル被(被疑者)のシロを信じるNPSの面々と
クロを信じ捜査する一課の対決の行方は!?
普段はクールなNPS副官・速田の熱き一面も見られる
速田ファン必見の1冊です!
さらには、雑誌掲載時、なぜか大反響だった(笑)
「合コン編」も遂に収録!!!
ますます広がりを見せる『Sエス』ワールドを
よろしくお願いいたします!

感想・レビュー・書評

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  • 本巻は速田の過去が明らかに。SITの過去の轍を踏まない誘拐事件捜査は流石だが、速田の恋人が捜査線上にあがり……ベタな展開だけどNPSの活躍がなければ優子は犯人にされていたはず。司法の闇が垣間見えるような話だ。

  • 速田さんがSITを出る事件がついに描かれた。ミクラスの手先の器用さにビックリw蘇我が今回はあまり出てなかったので次巻では出てくれるかな?

  • どうなる?

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著者プロフィール

同名著者複数。

1. 小森陽一(こもり よういち)
1967年、佐賀県生まれの小説家、漫画原作者、脚本家。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業後、東映助監督、テレビ製作会社勤務を経て作家に。原案を担当した『海猿』は後にテレビドラマ化、実写映画化。マンガ原作の代表として、『トッキュー!!』、『天神-TENJIN-』。小説家としては「天神シリーズ」、そして2018年10月映画化される『オズの世界』。

2. 小森陽一(こもり よういち)
1953年、東京都生まれの研究者。東京大学総合文化研究科(言語情報科学専攻)教授。専攻は近代日本文学、近代日本の言語態分析、現代日本の小説と批評。全国「九条の会」事務局長。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。成城大学文芸学部助教授、東京大学教養学部助教授を経て、現職。
主な著書に、『ことばの力 平和の力――近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『記憶せよ、抗議せよ、そして、生き延びよ 小森陽一対談集』(シネ・フロント社)、『あの出来事を憶えておこう 2008年からの憲法クロニクル』(新日本出版社)など。

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