strain 反抗 (4) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (1998年7月30日発売)
3.50
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091845344

作品紹介・あらすじ

“殺しの値段は5ドル”-経歴不詳の殺し屋・馬勇と少女・シオンの運命は!

▼第1話/限界▼第2話/貧乏クジ▼第3話/物差し▼第4話/演出▼第5話/選択▼第6話/決意▼第7話/出航▼第8話/気性
●登場人物/馬勇(本名、日下慎吾。マレーシアで5ドルで殺しを引き受ける殺し屋)、日下俊一郎(日本企業、KUSAKAの総帥。弟である馬勇を合法的に抹殺しようとした)、シオン(俊一郎の実の娘。俊一郎の指令によって殺されそうになるが、馬勇に助けられる)
●あらすじ/時は19XX年中東、紛争の激化に巻き込まれる形で、[KUSAKA]の油田が崩壊する。この知らせを聞いた俊一郎と馬勇の父は、国際石油資本の策略に限界を感じ、ピストル自殺を図る。そしてこの日から俊一郎は[KUSAKA]をアジアン・メジャーにするべく、自分の道を推し進めていった。しかし今、その俊一郎は、組織内での実権を失いつつあった…(第1話)▼慎吾の目の前に、失脚した俊一郎が姿をあらわす。そして殺し屋・馬勇に、自分を失脚させた張本人である祭紫明を消すことを依頼するのだった。強大な力を持ち、周囲から恐れられる標的。そして自分から未来を奪おうとした兄からの依頼。しかし、馬勇はある思惑を胸に、その依頼を引き受けるのだった(第2話)。
●本巻の特徴/巨大暗黒組織の長・祭紫明と日下の血縁(ストレイン)を継ぐ俊一郎と慎吾(馬勇)。[KUSAKA]をめぐって、そして大いなる力をめぐって、男たちの争いは新たな展開を見せていく…
●その他の登場人物/エンジェル(マレーシアの警察官。馬勇の命を狙っている)、室戸(日本のやくざ。俊一郎の命令で馬勇とシオンの命を狙う)、祭紫明(世界の華僑の裏部分を支配する祭一族の総帥)、祭健忠(マレーシアの裏社会に精通し、馬勇に殺し屋の仲介をしていた)、京子(マレーシアのクラブのママ。室戸と昔つきあっていた)

著者プロフィール

武論尊:1947年長野県生まれ。1975年より連載の「ドーベルマン刑事」が大ヒット。屈強かつ男気あふれる主人公を題材にした作品が多く、1983年には「北斗の拳」で社会現象を巻き起こす。一方「史村翔」名義でも原作執筆を行っており、代表作に「Dr.クマひげ」「サンクチュアリ」など。

「2022年 『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

武論尊の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×