ギャラリーフェイク: 放蕩息子の帰還 (14) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 223
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091846143

作品紹介・あらすじ

▼第1話/サラと知念と▼第2話/税金天国▼第3話/罪深きヴァンゲリス▼第4話/高麗と李朝▼第5話/地蔵現る!▼第6話/放蕩息子の帰還(前編・後編)▼第7話/人形は見ていた▼第8話/波天奈の茶碗●主な登場人物/藤田玲司(ニュ-ヨ-ク・メトロポリタン美術館元学芸員で贋作専用の画廊、「ギャラリ-フェイク」のオ-ナ-。通称フジタ)、サラ・ハリファ(Q共和国の王族の娘で、フジタの秘書)●あらすじ /甲冑を探して出張中のフジタに代わり、ギャラリーの留守をあずかることになったサラ。彼女はホテルのカフェで知り合ったアートディーラー・堀部に珍しいカブトの話を持ちかけられる。サラは乗り気ではなかったが、堀部がギャラリーに持参したカブトを見てすっかり気に入ってしまった。だが、フジタと連絡がとれないため、偽物かもしれないそのカブトを買う決心がつかない。考えあぐねた彼女は、ギャラリーによく視察に来る国宝Gメン・知念に鑑定を依頼するが…(第1話)●その他の登場人物/知念護人(第1話)、土田紅龍(第2話)、土田健作(第2話)、ヴァンゲリス(第3話)、安明植(第4話)、地蔵大作(第5話)、三田村小夜子(第6話)、ラインバーガー(第6話)、M・クーガー(第6話)、長谷(第7話)●その他のデータ/変わり兜(第1話)、オリンピアのゼウス神像(第3話)、高麗青磁(第4話)、李朝陶磁(第4話)、朝鮮唐津(第5話)、唐三彩(第5話)、肉筆浮世絵(第5話)、ジャコモの聖書(第6話)、ハップフェルド・フォノリスツ・ヴィオリナ(第6話)、ストラディバリウス(第6話)、ギブソン・レスポール・スタンダード(第6話)、ブリュの人形(第7話)、ジュモワの人形(第7話)、波天奈の茶碗(第8話)

感想・レビュー・書評

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  • サラと知念と。
    税金天国(謎の極楽島美術館)。
    罪深きヴァンゲリス(ゼウス像の首)。
    地蔵現る!(ライバル?)。
    放蕩息子の帰還(ストラディバリウスのニス)。
    人形は見ていた(ブリュの人形)。
    波天奈の茶碗(地蔵ふたたび)。

    (2005年08月21日読了)

  •  美術をテーマに取り上げた漫画で、主人公の藤田の美へのあこがれ・探求・崇拝がわかりやすく、時には難解に描いてあります。
     一話完結なので、どこから読んでも読みやすく、おもしろいですよ。

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著者プロフィール

細野 不二彦(ほその ふじひこ)
1959年生まれ、東京都出身。大学時代からスタジオぬえで活動。大学在学中の1979年、『マンガ少年』掲載の「クラッシャージョウ」(高千穂遙原作作品のコミック化)でデビュー。
アニメ化された『さすがの猿飛』及び『Gu-Guガンモ』などのコメディ作を手がけたあと、青年漫画に進出。以降も『太郎』『ギャラリーフェイク』『ダブル・フェイス』といったシリアス路線の人気作を次々と生み出し、長年に渡り一線級の人気を誇っている。

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