雪人 YUKITO (2) (ビッグコミックス)

  • 小学館
3.74
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本棚登録 : 69
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091846266

作品紹介・あらすじ

父親殺しの真相を知るため、雪人動く!

「なぜ父は殺された?」。12年前に起きた秋田県警の刑事殺人事件。父が殺害された事件の真相を知るために、上京した雪人。しかし彼が新宿に現れた直後、失踪した容疑者の苅部耕二が殺された…

父親殺しの事件の裏にどんな「闇」が潜んでいるのか。マタギの末裔である雪人は動き始めた「闇」と、どう対峙していくのか。

ベストセラー作家・大沢在昌と実力派作家・もんでんあきこのタッグによる、さらなる興奮を呼ぶ待望の第2集…!!


【編集担当からのおすすめ情報】
雪人の登場によって、次第に明らかになる事件の謎…。一体、12年前に起きた事件とはなんだったのか。闇社会を舞台に繰り広げられる目が離せないドラマチックサスペンスである本作は、掲載誌ビッグコミックスペリオールでも大好評を得ています。読み応えある本格的なストーリーを読みたいと思う方は是非、この男たちのドラマを手に取ってみてください!

感想・レビュー・書評

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  • 雪人の目に注目してしまう。

  • 電子書籍。宮本さんと雪人、追う展開は異なるものの同じ糸を手繰っている2人。やっぱり宮本さんは漢だわ… 痺れるわ… もうただ立ってる姿にもメロメロになってる私です。雪人と杏ちゃんはちょーっと性急な気がするけど杏ちゃんは可愛いので上手くいけばいいなと思います。できれば女将さんと宮本さんも。

  • 何だろう。
    やっぱり原作が小説だからなのか、いろんな要素がすっぽ抜けている感じがして、いろんあ人間関係がイマイチ理解できない。
    複雑すぎて…

  • 物語が少しずつ動いてきた感じの巻でした。原作でもそうでしたが、新島やっぱり不気味なヤツです。そして雪人と杏ちゃんがいい感じになり、玉緒さんと宮本さんとの関係も…ちょっと恋愛要素がでてきて、これからの巻が楽しみです(*´∇`*)

  • ほんとオヤジを描くのがうまいです~♡

  • 原作とはかなり違いますが、もんでんさんの絵がイメージピッタリで、次巻の発売が待ち遠しいです。

  • めっちゃ面白い!続きが気になる!原作も読みたくなった。

  • マタギの血を引く雪人が対峙する相手が感情を欠いた怪物的な存在なんだけど、雪人は地に足の着いたバックボーンで(狩猟を生業とするハンターであると言う事実)立ち向かう所が鳥肌もの。杏相手には天然たらし振りを発揮しているところも、本人全く無自覚で、雪人単体萌え出来る。たとえBL的要素がなくても…と思っていたら、2巻ラストでまさかの…(笑)。宮本が渋い極道なんだけど、どうにも受け臭いんだ、これが(笑)。もんでんさんが描いていようと、青年漫画と解っていようと、雪人(天然無自覚年下攻め)×宮本(渋い系極道兄貴なんだけども、妙に男に固執されるタイプ)にしか読めなかった『雪人』2巻の巻末の下り!!!

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著者プロフィール

1956年生まれ。愛知県名古屋市出身。慶応義塾大学中退。1979年 第1回小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞し、デビュー。1986年 『深夜曲馬団』で日本冒険小説大賞最優秀短編賞受賞。1991年 『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門受賞。1994年『無間人形 新宿鮫4』で 直木賞。2004年『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞受賞。2010年日本ミステリー文学大賞受賞。2014年『海と月の迷路』で回吉川英治文学賞受賞。


「2020年 『激動 東京五輪 1964』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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