憂国のラスプーチン 5 (ビッグコミックス)

制作 : 伊藤 潤二 
  • 小学館 (2012年8月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091846570

憂国のラスプーチン 5 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 猪木の裏にも通じた行動を伴う有能な政治家振りとか、小泉元首相のパフォーマンスが日本をダメにしたこととか、イランと北朝鮮の関係とか、外交官の目で見たエピソードが面白い。

  • 後半から裁判になった。
    楽しみ。

  • 高村さんのラブアタックが尋常でない。

  • 本書の題材となっている一連の事件が起きた当時は、今のようにはソーシャルメディアが発達していませんでした。だからというのは言い訳にならないですが、鈴木宗男さんは確実に悪いことをしていると信じていました。マスコミの報道は真実だと信じていたからです。
    しかし、アラブ諸国民主化の流れを見ても、ソーシャルメディアの発達が旧態依然としたマスコミのウソや怠慢を明らかにしています。そしてこのコミックの内容は、僕たちがソーシャルメディアを通して見て感じた現実と合致していることがわかります。堀江貴文氏や小沢一郎代議士への対応を見ても、検察がいかに横暴で傲慢な組織であるかがわかります。そしてこのコミックは、その事実を詳細に裏付けてくれます。
    情報リテラシーを身に着けることの重要性をさらに気づかせてくれる秀作だと思います。

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