Sエス―最後の警官― (8) (ビッグコミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 54
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091846761

作品紹介・あらすじ

今一番熱く新しい警察特殊部隊コミック!!

神御蔵の機動隊時代の同期で、現在、内閣官房長官付きのSP・荒垣が職務中に突然姿を消した!
荒垣は極めて優秀な警察官で職務態度もマジメ、私生活も第1子の出産を間近に控え順風満帆、
失踪する理由は一切見あたらない…
審議官からの極秘の指令によりNPSが捜査に乗り出した矢先、荒垣を誘拐したという男から連絡が。
男の要求は「SATとの直接対決」だった!?

【編集担当からのおすすめ情報】
マル被(被疑者)がSATとの直接対決を要求してくるという前代未聞の展開に、雑誌掲載時、読者の皆様から「次はどうなるんだ!?」と大きな反響をいただいた“SP拉致編”が遂に単行本に!
大幅に加筆、増ページし、さらにパワーアップしての単行本収録となっております!
ぜひぜひ手にとってご覧下さいませ!

感想・レビュー・書評

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  • 要人警護のSP失踪から始まる事件は、元警察官の歪んだ思考のために大事件に発展した。決戦の場所・奥多摩山中の緊張感。銃マニアと聞いた後の伊織の高揚感が伝わってきた。「裏の裏」をかかれてSAT基地局に被疑者・縁上が侵入。中丸隊長、ピンチ! いい切れ場で次集へつづく。。。

  • SPが失踪し、SATに直接対決の連絡が。
    NSPはどう動くのか、心理戦に勝てるのか。
    ドキドキの第8巻。

  • ミクラス同期のSPが警護中に失踪。その犯人はたった一人でSATに挑んできた。今巻はSATメイン、この事件最後はどうなるのだろうか…。

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著者プロフィール

同名著者複数。

1. 小森陽一(こもり よういち)
1967年、佐賀県生まれの小説家、漫画原作者、脚本家。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業後、東映助監督、テレビ製作会社勤務を経て作家に。原案を担当した『海猿』は後にテレビドラマ化、実写映画化。マンガ原作の代表として、『トッキュー!!』、『天神-TENJIN-』。小説家としては「天神シリーズ」、そして2018年10月映画化される『オズの世界』。

2. 小森陽一(こもり よういち)
1953年、東京都生まれの研究者。東京大学総合文化研究科(言語情報科学専攻)教授。専攻は近代日本文学、近代日本の言語態分析、現代日本の小説と批評。全国「九条の会」事務局長。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。成城大学文芸学部助教授、東京大学教養学部助教授を経て、現職。
主な著書に、『ことばの力 平和の力――近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『記憶せよ、抗議せよ、そして、生き延びよ 小森陽一対談集』(シネ・フロント社)、『あの出来事を憶えておこう 2008年からの憲法クロニクル』(新日本出版社)など。

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