いとしのタンバリン (2) (ビッグC)

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  • 小学館 (2012年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784091847065

作品紹介・あらすじ

MSWの本質を描く、異色医療漫画!!

何度注意しても、病棟から脱走を繰り返す入院患者、
歩けるはずなのに歩けないと主張し続ける少年、
勤務中に居眠りをしてしまう看護師、
何度も入退院を繰り返すトップアイドル……

自分自身も気付かないような心の奥深くに埋もれた悩みや
人に言えない不安を誰よりも早く気付いて解決にあたるのが
東海岸病院に勤めるメディカルソーシャルワーカー
丹波倫太郎、通称:タンバリンだ。

今日もまた、
医師や看護師だけでは解決できない難解な問題が
この男のもとに持ち込まれた……


【編集担当からのおすすめ情報】
病気にかかったら医師に相談する…
では、その病気を患ったことで働くことが出来なくなり、
入院費が払えない、家族を養うことが出来なくなった場合、
あなたならどうしますか?
医師に相談しますか?
それとも看護師?
親戚?友人?……

患者やその家族が抱える心理的・社会的な問題は深くて、複雑なケースが多く、解決には専門的な知識を必要とします。
そんな時に、力になってくれるのがメディカルソーシャルワーカーです。
この作品を通して、読者の方々に少しでもMSWが持つ“力”が伝われば…と考えております。大好評発売中の第1集とあわせて読んでいただけるとより楽しんでいただけます!!

感想・レビュー・書評

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