Pの悲劇 (Big comics special―高橋留美子傑作集)

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  • 小学館
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本棚登録 : 257
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091847218

感想・レビュー・書評

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  • Big comics special―高橋留美子傑作集

  • 「Pの悲劇」(ペットの飼育が禁止されている団地でペンギンを預かるはめになった一家の話)と「Lサイズの幸福(しあわせ)」(座敷童に住宅の購入を阻まれる一家の話)が気に入っている。収録作品:「Pの悲劇」、「浪漫(ろまん)の商人(あきんど)」、「ポイの家」、「鉢の中」、「百年の恋」、「Lサイズの幸福(しあわせ)」

  • ミステリードラマのようでおもしろい。

  • 小市民の日常にフォーカスしたような短編集。どの話も入りからオチまでの完成度が高く、得意のギャグも絡めてほろっとさせる内容で、駄作がなかった。らんまぶりに読んだけど、高橋留美子、おそるべし才能。

  • 短編漫画だけどけっこうほろっとする。

  • 高橋留美子の短編て好きです。あだち充も結構好きで、サンデーはあんまり通っていないんだけど、あそこらへんは不変の良さだと思ってます。これを初めて読んだのは中学生頃だろうか。懐かしかった、久しぶりに読んでみると。そして、面白かった。今でも。高橋留美子作品ははしっこ役みたいな変なおっさんとかが非常にいい味を出していることが多くて、そっちにどうしても着目して読んでしまうんだけど、短編だとそのはしっこ役たちがセンターを張っているからいいんだよなぁ。(08/6/1)
    高橋留美子は連載モノよりも、こういった短篇集がいい。というのが、僕の持論です。て、いやいや、連載モノも面白いけどね。短篇モノの方が切れ味が鋭くて、いい。好きな作品。(11/6/15)

  • ■全1巻所持

  • 短編集。話の盛り上げ方、まとめ方が全編とおしてうまいしおもしろいんだけど、共感するシチュエーションがすくなかったせいかあんまし思い入れないです。

  • 中年層が主役の短編集。人間味が溢れてて大人が楽しめる。笑い半分、感動半分。

  • 高橋先生は色々な作品をかいていらっしゃいますが、個人的にはこの「高橋留美子劇場」が一番好きです。シュールな短編がホントに素敵です…!

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