アイアムアヒーロー (10) (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2012年10月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784091847294

作品紹介・あらすじ

比呂美、覚醒…そして新章「来栖編」開幕!

生きるため。生きるため。生きるため。
何故、人は生きる――?

アウトレットモールから脱出後の英雄と藪。
迷いを抱えながら東京方面へ前進する彼らの背後で、
遂に比呂美が覚醒――!!
彼女を脅かすのは、頭に刺さった釘……
極限の状況下で、英雄たちが取る行動とは!?


……そして物語は新たな幕を開ける……
引きこもり。
社会不適合者。
ワケありの生き残り。
Youtube上のカリスマ・来栖の元へ、人々が集い来る――

新しい日常へ。新しい価値観へ。
今、異界への扉が開かれる……

激震の第10集、遂に発売!!


【編集担当からのおすすめ情報】
秋の花沢健吾祭り開催!
2か月連続4冊リリース!!

大ヒット作『アイアムアヒーロー』、最新10集の見所は、
悩み、傷つきながらも前進する英雄と藪のある「決断」、
そして、4集で登場し謎を呼んだネットのカリスマ・来栖が遂に登場、
物語は大きく核心に向かって動き始めます。

人間は、ZQNは、神は、何を求めどこへ向かうのか?
見逃せない最新刊、是非ご一緒に「体験」してください!!

さらに!!
花沢健吾氏の報われない傑作「ルサンチマン」の新装版上巻が同時発売!
翌月末には、「ルサンチマン」新装版下巻と、
単行本未収録作品を集めた花沢健吾氏初の短篇集「特火点」も発売決定!!

花沢健吾作品怒濤のリリースラッシュ、
ご期待ください!!!

みんなの感想まとめ

生きるために奮闘するキャラクターたちの姿が描かれるこの作品は、極限の状況下での決断や人間の本質を深く掘り下げています。新章の幕開けとともに、比呂美の覚醒や新たなキャラクター・来栖の登場が物語に新たな緊...

感想・レビュー・書評

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  • またダサカッコわるいヒーローがでてきたw

  • 新展開です。相変わらず面白くて気持ち悪いです。

  • ひろみちゃん、どうなってしまうのだろう。

    ついにクルス登場。
    やばい匂いしかしない。

    それにしてもネット文化の表現が相変わらず面白い。

  • 食料調達後から落ち込む様子の英雄。小田つぐみ(薮の本名)に、溜め込むなと言われた英雄は、妊婦ZQNが赤ちゃんを守った話をし、勝手に人間ではないと決めつけて自分がとんでもなく間違っているのではないかと思いを吐き出す。
    途中目覚めたヒロミが頭の釘をいじるため、早く釘を抜くことを決めた二人は、動物病院で釘抜きの手術をすることに。つぐみは釘を抜くことに成功する。

    場面は変わり、5ちゃんのような掲示板で色々な人が書き込んでいる様子が描写される。
    引きこもりの崇は、クルス代理人からの共に戦う人という書き込みに、共に戦うと返事をする。
    クルスたちは崇の元へ。

    以前のストーリーでYouTubeで有名なクルスがとうとう登場。クルス達一行はZQNの知識が深そう。英雄達とどのように合流するんだろう。
    掲示板の描写は、実際にあんな感じの書き込みが起こりそうでリアリティがあって、凄く怖かった。
    作者さん、こういう描写がとてもうまいと思う。

  • 英雄に溜め込むなと言ってくれる小田さん。
    妊婦さんのZQNはあまりにもエグい。
    こっちの都合で勝手に人間じゃないって決めつけて
    とんでもなく間違ったことをしてる気がする
    と言う英雄。
    銃とそのスキルがあるだけに
    前線に立たざるを得ないのが辛い。

    動物病院の首だけのZQNもまたエグかった。
    誰がどうやって閉じ込めたのか。
    その人は今どうしているのかと思うと
    全く希望的観測が浮かんで来ない。

    首だけでも動く、つまりはてっこはあの後も動いていたのだろうかと
    思い至るのはキツいものがある。

    クルス一派が思ったよりも武闘派で、アウトレットの集団より頼りになりそうな反面
    シビアなのでそれはそれで怖い。

  • これを読んだあとって、いつも結構なダメージを受ける。
    つれー。
    それなら読まなきゃ良いのにと思うけど、続きがすごく気になる。

  • 生きるため。生きるため。生きるため。何故、人は生きる――?アウトレットモールから脱出後の英雄と藪。迷いを抱えながら東京方面へ前進する彼らの背後で、遂に比呂美が覚醒――!!彼女を脅かすのは、頭に刺さった釘……極限の状況下で、英雄たちが取る行動とは!?……そして物語は新たな幕を開ける……引きこもり。社会不適合者。ワケありの生き残り。Youtube上のカリスマ・来栖の元へ、人々が集い来る――新しい日常へ。新しい価値観へ。今、異界への扉が開かれる……。(Amazon紹介より)

  • GANTZとTWD足して2で割った感じ。ひろみちゃん活躍してほしい。

  • お前の生命はお前以外の、奪った生命からできている。

  • 「比呂美」の怪我を治す為に病院へ!
    でも、
    病院はZQNがたくさんいるので動物病院へ!
    手術なう!
    と、
    思ったら「クルス」編に突入?!

    「クルス」が「たかし」を助けるところから。
    「たかし」が母親ZQNを駆逐して「クルス」の仲間入り!
    アジトに変えるところで終わり。

    ・・・。
    「比呂美」ちゃんはどうなったの?!

  • 動物病院で比呂美の頭の釘を抜く手術をする小田。
    ネットでクルスの代理人毅(こわし)の呼びかけに手を揚げた江崎のもとに、クルスたちが向かう。
    ZQNに対し、無防備な姿で超人的な技を仕掛けるクルス。彼はいったい……?
    毅らはZQNの性質を把握し、効果的に戦う術を身につけていた。

  • 痺れる。指に汗をかくマンガなんて、久しぶりだ。二つの物語が動く。釘が抜け、部屋を出た。

  • パニックもちょっと落ち着いた感じか。
    にしてもここまで来てまだ順法精神を持っているところにちょっとした違和感はある。

  • クルス軍団参上!!イカつい集団だな

  • 比呂美ちゃんの手術終了。クルスたちが登場。アウトレットモールのときみたいな、みんな嫌な人間たち、でもないところが救われる。

  • 1年ぶりに続きを読む。ゾンビまみれの展開は一巡して落ち着いた展開。

    2013.11.27
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  • 家から出たくなくなるわ!(割と真剣に) 遅参者が薦めるまでもなさそうだけど、パンデミック(汎発流行)からのパニック・ホラーが好きな方ならハマるかと。舞台が日本ってだけで、こんなに怖さが増すんだな……

  • この人の作風ってなんかイラっとして好きじゃないんだけど、悲しいかな、、面白い。

  • 2ちゃんねるの扱い方がリアルだ。
    とってつけたように描いているわけじゃあない。

    新キャラ来栖とはどんな関係性を結ぶのか。
    この漫画はどのような集結を迎えるのか。

  • 比呂美に刺さった釘を抜く手術も終えたところで、英雄の話から、2チャンネル愛好者の引きこもり生存活動になっていく。どういう展開でからんでいくのでしょう。気持ち悪さの画力は相変わらずです。

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