おたんこナース (1) (Spirits healthcare comics)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 631
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・マンガ (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091847911

感想・レビュー・書評

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  • 前も読んだんだけど、
    このところのうんざりとしたリアルから、
    脳みそを解放したくて手にした。

    案の定、佐々木倫子氏描く、
    ナースの世界に没頭できた。

    佐々木氏は、執筆にあたり、
    綿密な取材を行っているとのこと。
    見ていて違和感もなく、
    『なんちゃって医療系ドラマ』にありがちな、
    『そんなシーンはありえないだろう!』という、
    知的不満足感もなく、
    楽しく読み終えた。

    個々のエピソードについては、
    ネタばれにもなるので割愛。

    ※ 佐々木 倫子(ささき のりこ)
    1961年10月7日 北海道旭川市出身。血液型AB型。
    北海道旭川東高等学校、北海道教育大学教育学部旭川校卒業。
    『動物のお医者さん』で一躍ヒット。

    ○ 市立図書館所蔵

  • そういえば書棚にあったので、登録。
    6巻で完結。読了。
    笑えるエピソードで満載だけれど、時折ホロリとさせられる。

    佐々木さんの作画と独特のセンスがあってこその
    おたんこナースじゃないか、と思う。

  • 読んでる横から元ナースの母があれこれツッコミを入れてきてうるさかったのを思い出す・・・

  • 私をこの世界に引き込んだマンガw

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「この世界に引き込んだ」
      何度か入院しましたが、どの看護師さんも優しかったです。精神的にも肉体的にも参ってる時に親切にされて、気持ちが持ち直...
      「この世界に引き込んだ」
      何度か入院しましたが、どの看護師さんも優しかったです。精神的にも肉体的にも参ってる時に親切にされて、気持ちが持ち直したので有り難かったです。。。
      佐々木倫子のマンガは「動物のお医者さん」しか読んだコトがないので、これも読んでみよう。。。
      2013/04/15
  • 確かカイジと一緒に病院に置いてたのを読んだ。

  • 久しぶりに読んだけれど、
    やっぱり面白い(^^)

    クスッと声を出して笑っちゃうとこもあるし、
    しんみりしてしまうところまあって


    独特の世界観なんだよなぁ


    個人的には、癌の告知の攻防が
    グッときた

  • 久々の再読。
    今読んでも素敵に面白い♪
    ユキエのへこたれない新米ナースぶりが楽しくて、何度も吹きだしてしまう。

  • 動物のお医者さんが大好きで、こちらも読みました。
    実は佐々木先生原作じゃなかったんですね。結構真面目な部分もあって好きだったんですが、佐々木先生は一貫してちゃらんぽらんな漫画(失礼)しか描かない方なんだとずいぶん後から知りました。
    表紙紙を外すと中にオマケ絵があって、それを楽しみにしてました。

  • 小学生の頃から愛読してる大好きなまんが。医療の進歩とか、看護婦→看護師の呼び名変更とか、そういう時代の変化を踏まえて、続編作ってもらいたいなー。ドラマ化したら絶対受けると思う。

  • おたんこなすな新人看護師、似鳥ユキエのドタバタコメディー。
    ドジだけど元気いっぱいで前向きな似鳥。
    そんな似鳥が患者さんや医師、看護師たちと本気でぶつかりあうさまがコミカルに描かれています。
    また色んな患者さんとの出会いや仕事を通して彼女が成長していくさまも見ていて楽しく、1巻よりも2巻、2巻より3巻と読み進めるごとに面白くなるマンガでもあります。
    舞台が病院なので、しんみりしてしまうお話も多いですが、そこを似鳥のキャラが深刻になりすぎないようにしているのがいい。
    実際の医療現場では忙しくてここまで一人一人の患者さんに向き合えないと思いますが、そこはまあマンガとして見て楽しめます。

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佐々木倫子の作品

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