機動戦士ガンダム サンダーボルト (1) (ビッグコミックススペシャル)

著者 :
制作 : 矢立 肇  富野 由悠季 
  • 小学館
3.93
  • (46)
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  • (5)
  • (3)
本棚登録 : 601
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091848109

作品紹介・あらすじ

太田垣康男が描く、新しい“一年戦争”!!

人類が、増えすぎた人口を宇宙に移民させることで始まった「宇宙世紀」。そして宇宙世紀0079年、地球から最も遠い宇宙都市・サイド3が「ジオン公国」を名乗り、地球連邦政府に対し独立を宣言。戦争を挑んだ。開戦から一年近くが経つ現在、大規模な戦争により破壊されたスペースコロニー(人工の大地)や戦艦の残骸が大量に舞う暗礁宙域・通称“サンダーボルト宙域”では、制宙権を握るジオン公国軍と、奪還を目指す地球連邦軍による激しい戦いが行われていたーーー。
『MOONLIGHT MILE』でリアルな宇宙開発を舞台にロマンを描く太田垣康男が、自らのルーツである『機動戦士ガンダム』に挑戦! 驚愕のメカ描写、太田垣流リアリズムを背景に激突する、蒼き主人公たちの躍動に注目を!!




【編集担当からのおすすめ情報】
“ビッグコミックスペリオ―ルでガンダム”というと、唐突な印象を持たれる方も多いかもしれませんが、10年以上に渡り『MOONLIGHT MILE』という骨太な宇宙開発漫画を連載し続けてきた太田垣先生にとって、『機動戦士ガンダム』は自らのルーツともいうべき大切な作品でした。そしてその深い愛を知っていた私たち編集部からしてみると、タイミングもあるとはいえ、太田垣先生がガンダムを描くことは何か必然的な道筋だったように思います。舞台は一年戦争。圧倒的な画力で描かれるオリジナルアレンジのモビルスーツと、太田垣作品特有のリアリズム(漂うオイルの匂い!)、そして愛が詰まった渾身の作品を是非お楽しみください。

感想・レビュー・書評

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  • 「MOONLIGHT MILE」の作者なんね。「THE ORIGIN」を除いてガンダム漫画なんて久しく読んでなくて不安だったけど、一宙域を舞台にしたエーススナイパー(ジオン)と新型ガンダムに搭乗した命知らずのパイロット(連邦)の一騎打ちの話。こりゃ面白くない訳がない。

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  • 悪くはないけど、ジオンのスナイパーユニットも連邦(ムーア同胞団)のGMのバックパックやフルアーマーガンダムはどっちも超兵器すぎてちょっとコレジャナイ感は残る

  • うーん…

  • 漫画喫茶で読みました。

    劇場版を先に観た。
    面白かった。

    なんでジオン側には義手義足の人しかいないんだろう?

    モビルスーツが実際の運用に則してる感があって良いよね。
    サブアーム付けてシールド増やすとか、現場だと普通に考える対応だよね。
    パイロットなんて特殊能力者なんだから、なるべく生還率を上げるように対策を練るのは当然のこと。
    あのサブアームだと被弾時に衝撃を受けきれないとか、そもそも慣性に耐えられるの?とか疑問はあるけど。
    それ以前に、そのシールドが紙すぎるのが気になるところでもある。
    スナイパーを排除するための出撃で、そのスナイパーからのビームが防げないのなら、シールドを複数枚持たせるよりも身軽にして機動性上げた方が良いんじゃないのってレベル?
    単にデブリ避けのため、てワケじゃないだろうし。

    フルアーマーガンダムもゴテゴテでカッコイイよね。
    ジムすらカッコイイ。
    登場する女の子には全然萌えないけど。
    サンダーボルト宙域は塵が多いから、それが関節部に入り込まないようにするために関節部にカバーがしてあるんだよね。
    食事も「らくらく服薬ゼリー」みたいなので包まれて乾燥・浮遊しにくくなってたり。
    こういう細かな描写が良いよね。

    ゲルググが量産されてるってことは、あと数日で一年戦争終決するんじゃないの?
    もしかして違う時間軸の話なんだろうか?
    ガンダムの中身もコアファイターじゃないしね。

    ってか、ガンダムより性能が上のゲルググが量産されちゃってるんだから、今更ガンダム支給されてもねぇ。
    だからこそのフルアーマー装備なんだろうか?
    でも、リビングデッド側の驚きからするに、やっぱり驚異的な強さって感じなのかな?

    フルアーマーが存在するならアムロにも支給されてるだろうし。
    この頃だと、どうせアレックスを渡すつもりだからて感じでアムロにはフルアーマーパーツは支給されなかったのかな?

    なんて、本編との絡みを予想すると胸熱。
    2巻を読む限り、第13独立部隊も存在しているようだし。

    ※ どうやらパラレルワールドの設定みたいですね。

  • 正義と悪ではない。初めからガンダム作品の姿勢を示している。読者は両者の間で板挟みになる運命。

  • もう一年戦争のスピンオフにはうんざりしていたものの、アニメ化&ゲーム参戦に触発されて読んでみる。いや、凄かった。

    徹底してシリアスな世界観…原作世界を作者の視点で詳細化…、そして一枚のアートのように美しい戦場描写。もはやガンダムというのは作品の方向性を示すものというより、ただの世界観、シェアードワールドのジャンルの一つなのかもしれませぬな。

  • ガンダムのことはさっぱり。

    それでもまるで映画のような描写と音が聞こえてきそうな迫力が虜に。ところは宇宙でも恋愛をして、戦場に送り出す人がいて、音楽を聴いて、仲間とふざけあって、そんな日常。ただしきちんと骨太。繊細な日本料理とステーキを食べているかのよう。

  • 最初からとても迫力があり、しかもメカもかっこよく、更にはメインキャラクターにも全員しっかりとした個性があってそれが全部乗っかっていて素晴らしいと感じた。
    それに負けず両者のプレッシャーが強く感じられた一冊でした。

  • 1−9

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