Sエス―最後の警官― (9) (ビッグコミックス)

  • 小学館
3.80
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本棚登録 : 48
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091848659

作品紹介・あらすじ

今一番熱く新しい警察特殊部隊コミック!!

縁上の事件解決を機に蘇我がSATに戻る事になり、代わりに新しい狙撃手がNPSに加入してくる…
が、その人物がトンデモないヤツでNPSは大混乱!!
そんな矢先、かつてない大規模なテロが首都圏を襲う!!
チームとしてのまとまりが取れないまま、出動を余儀なくされるNPSだったが、そのテロの首謀者が、かつてNPSとSATを苦しめた、“あの男”だとわかり!?

【編集担当からのおすすめ情報】
雑誌掲載時、賛否両論大反響だった、
新スナイパー・林イルマが単行本で遂に登場!!
さらに、現在もビッグコミック本誌で進行中&
「どうなるの!?」と!各方面で話題騒然の
「プルトニウム編」シリーズ第1話も収録!!
2013年「超ド級映像化計画」も始動し、
ますます目が話せない『Sエス -最後の警官-』を
どうぞよろしくお願いいたします

感想・レビュー・書評

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  • 奥多摩でのゲリラ戦が終結したと思ったら、新たな台風の目・イルマが登場。元自衛官<SFGp>で酒乱。キャラを立て過ぎたのではないかと思うが……ストーカー拉致事件の最後に、イルマが被疑者に拳銃を突き付けるなんて、外国映画ではアリかも知れないけど、日本でタダでは済まない! 今後が不安……

  • 新しい展開、始まる。
    蘇我に替わる新しい狙撃手(スナイパー)とは。
    新たな恐怖の予兆が、、、。

  • 蘇我がSATに戻ってしまう。しかも代わりの狙撃手…女の子だった…orz イケメンがいいですwきっと近いうちに過去が出るかな?経歴としては面白そう。

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著者プロフィール

同名著者複数。

1. 小森陽一(こもり よういち)
1967年、佐賀県生まれの小説家、漫画原作者、脚本家。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業後、東映助監督、テレビ製作会社勤務を経て作家に。原案を担当した『海猿』は後にテレビドラマ化、実写映画化。マンガ原作の代表として、『トッキュー!!』、『天神-TENJIN-』。小説家としては「天神シリーズ」、そして2018年10月映画化される『オズの世界』。

2. 小森陽一(こもり よういち)
1953年、東京都生まれの研究者。東京大学総合文化研究科(言語情報科学専攻)教授。専攻は近代日本文学、近代日本の言語態分析、現代日本の小説と批評。全国「九条の会」事務局長。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。成城大学文芸学部助教授、東京大学教養学部助教授を経て、現職。
主な著書に、『ことばの力 平和の力――近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『記憶せよ、抗議せよ、そして、生き延びよ 小森陽一対談集』(シネ・フロント社)、『あの出来事を憶えておこう 2008年からの憲法クロニクル』(新日本出版社)など。

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