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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091848963
作品紹介・あらすじ
切手マニアが難事件を解決する!!
警視庁刑事部特別捜査室に勤務する刑事・前島郵雅は、筋金入りの切手マニア。敏腕でもなければ、仕事への情熱も感じられないお気楽な公務員である。
何しろ、切手のことにしか興味をしめさない!!
…が、その切手への情熱が、難事件の解決に役立つこともあったりして…!!
切手… それは時代と文化を映す鏡。
電子メールが飛び交う現代でも、
切手や消印が、犯人を追い詰める手がかりになることがある!!
【編集担当からのおすすめ情報】
世界初!? 切手マニアのグータラ刑事が
切手に対する情熱で、難事件を解決する!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
切手に情熱を注ぐ刑事が、独自の視点で難事件を解決する物語が展開されます。主人公は、仕事への情熱が薄い一方で、切手に関する深い知識を駆使して事件に立ち向かいます。ユニークなキャラクター設定や、切手にまつ...
感想・レビュー・書評
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切手。
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刑事物でありながら、切手の知識を活用し、難事件を解決していく主人公。
「早く警視庁を辞めたい」が口癖の、変わった主人公ですが、楽しめる1冊です。 -
作画はミスター味っこ・喰いタンで有名な寺沢大介。
キッテデカはタイトルどおり切手関連に詳しい刑事さんが事件を解決するスタンス(喰いタンと同じですね)で切手に関する雑学が学べて面白かった。
が、喰いタンと比べるとはまり具合は低い。
喰いタンのテーマが食で自分も興味があるものだからだと思うけど…。
切手に興味がある、この作品で持ったという人は面白い作品だと思います。 -
食い物から離れて、切手。切手収集は昔はあれだけやっている人がいたのに、今ではどこにいるんだろうというくらい絶滅危惧種になっている気もします。まぁ、そんな絶滅危惧種を刑事にしたらこうなったということで、切手に絡んだ事件しかおこらないことにつっこんではいけませんね
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そういえば昔古切手集めてたなあ。
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切手の薀蓄が・・・
著者プロフィール
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