ラストイニング (37) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2013年3月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091850386

作品紹介・あらすじ

準々決勝の相手は、彩学とは対極のチーム!

夏の甲子園大会で遂にベスト8進出を果たした
サイガク野球部の次の相手は
香川代表の興洋学園。
18歳の2年生エース・佐野を中心に
粗さも見えるが潜在能力の高さを感じさせる
「敵に回すとやりづらい」チームだ。

さらに、エース日高は肩の変調を訴え
どこまで投げられるのか分からない…。

早めの大量点で援護したいサイガクだが
鳩ヶ谷が介入できるチャンスを
なかなか作らせてもらえないまま試合は中盤へ。
重苦しいムードがベンチを支配する…!!

【編集担当からのおすすめ情報】
相手の指揮官・相手の野球を徹底的に分析し、
勝利へと繋げてきたポッポ。
だが、今度の相手・興洋学園の琴平監督からは、
ベンチワークや確固たる戦略、さらには選手との信頼関係が
どうにも感じとれない様子。

それでも全国8強まで勝ち進んできた
いわば「現場任せのチーム」を相手に
はたしてポッポはどんな試合運びを見せるのか。

全国の広さを痛感させられる最新刊、要注目です!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

甲子園の熱気がさらに高まる中、物語は準々決勝へと進展します。サイガク野球部は、潜在能力の高い興洋学園と対峙し、緊張感漂う試合展開が繰り広げられます。特に、エース日高の肩の状態や球数制限が試合の行方に影...

感想・レビュー・書評

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  • 八潮回
    無死満塁から八潮一人で3OUT取ったも同然
    カッコよすぎる

  • 佐野、ボーク。

  • 2/13

  • まだまだ盛り上がる甲子園。予選の時が一番見応えあったけど、今でもめちゃくちゃ面白い!

  • 中盤の盛り上がりを経て、後半へ。
    少しづつテンション上げながら、待て次巻です。

    日高の球数制限が、どう絡んでくるか。

  • 準々決勝の相手投手は"間"をズラすことができる厄介なタイプ。
    さらに日高の球数も気になってくる。
    鳩ヶ谷監督の采配は?

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