手塚治虫―ビッグ作家究極の短編集 (ビッグコミックススペシャル)

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本棚登録 : 28
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091850751

感想・レビュー・書評

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  • 苦情銀行のブラックさ、星新一さんみたいで好きです。

  • 「という手紙がきた」が個人的に好き。

    ちなみに、単行本カバーをめくると、良い表情をした手塚治虫がいる。

  •  久しぶりの手塚治虫作品。小学生から高校生まで図書室でみた手塚作品の数々が思い返されます。

     時の変化、人は移ろいやすいものそのなかで自分を保てるか、不平不満をなにかにぶつけて自分がすっきりすればそれでいいのか?それぞれ手塚先生らしい人間味あふれるお話の数々に触れられて面白かったです。

     手塚作品も全部読みたいんだよなぁ図書館行ってみるかな

  • 「安達が原」「0次元の丘」「雨のコンダクター」「クレーターの男」は読んだことがある。クレーターに収録されていた「クレーターの男」以外の3作は小学生時代から中学生時代に読んで読み直したいと思っていた印象深い作品。纏めて読めるなんて、なんと有難いこと。

  • 面白い。手塚治虫の作品って最近まで読んだことがなかったんだが、大人向けの作品も多いようなので、徐々に読んでいこうかな……

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手塚治虫の作品

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