Monster (13) (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2000年2月1日発売)
3.62
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  • 本棚登録 :973
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091852731

Monster (13) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ▼第1話/怪物のラブレター▼第2話/脱獄囚▼第3話/弁護士▼第4話/目撃者▼第5話/決意▼第6話/泥だらけのサンドイッチ▼第7話/ヘレーネとグスタフ▼第8話/脱走▼第9話/402号室●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医)、ヨハン・リーベルト(殺人鬼)、ニナ・リーベルト(ヨハンの双子の妹)●あらすじ/ついに逮捕されてしまったテンマ。Dr.ライヒワインは、エヴァと共にテンマに面会に訪れるが、警察からすげなく断られてしまう。一方、ルンゲ警部は赤いバラ屋敷を訪れ、何者かが書いた不気味なラブレターを発見する(第1話)。▼テンマは、警察の厳しい追求にも黙秘を守り続けていた。そんなとき彼は、脱獄の名人、ギュンター・ミルヒから「俺と一緒に逃げないか」と誘われる(第2話)。●その他の登場キャラクター/ヤン・スーク(プラハ署の新米刑事)、エヴァ・ハイネマン(テンマの元婚約者)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局警部)、Dr.ライヒワイン(テンマの理解者)、ギュンター・ミルヒ(脱獄の名人)、フリッツ・ヴァーデマン(テンマの弁護士)、ロベルト(テンマがかつて狙撃した男)●この巻の特徴/無実の罪で逮捕されたテンマと、彼をめぐる人々の心の葛藤。

  • 読書録「MONSTER13」4

    著者 浦沢直樹
    出版 小学館

    p74より引用
    “患者を善悪によって助けるかどうか、選択
    する権利なんか医者にあるのか!!”

    目次から抜粋引用
    “怪物のラブレター
     脱獄囚
     弁護士
     目撃者
     決意”

     天才的技術を持つ脳外科医を主人公とした、
    長編サスペンス漫画。
     ヨハンの過去を追い、チェコで調査をして
    いて身柄を拘束されてしまった主人公・テン
    マ。しかし彼に命を救われた刑事・スークは、
    テンマに話を聞くために、怪我の身でありな
    がら行動を起こす…。

     上記の引用は、ヨハンを助けた事に対する
    テンマの言葉。
    勤めを果たしたけれど、それによって悪い事
    態に陥ってしまったら、なんともやりきれな
    いものでしょう。誰に責任があるわけでもな
    く、単に不運が重なってしまうこともあるで
    しょうし。この物語の場合はそうではありま
    せんが。
     もっとずっと序盤で途中退場すると思って
    いた、テンマの元婚約者が、結構しぶとく物
    語に絡んできます。この後どう話しに関わる
    のか、ますます盛り上がる展開です。

    ーーーーー

  • テンマが脱走。先の展開が気になります。。

  • ロベルトは生きていた。
    死んではいないだろうと思ってたけどなぜに弁護士…?
    エヴァがピンチ。
    テンマ脱走。

  • 信じること

  • 13

  • テンマ逃げれるのか...

    :)

  • あー面白い。先が気になる。4~13巻一気読み。残り5巻か。はー、テンマ。怪物の絵本は怖かった。ここからヨハンにつながるのか。グリマーが511キンダーハイム時代の友達のことを思い出すとこ、ヨハンのせいで絶望的になったミローシュをグリマーさんが泣きながら抱きしめるとこは涙が出た。ほんと、まだ途中だけど、何度も読み返したくなる作品だ。

  • 逮捕されたテンマ。
     
    ロベルトに狙われたエヴァを助けるため脱獄したテンマ。
     
    それだけの話。

  • 断捨離本、2013春。

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