Monster (15) (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2000年10月1日発売)
3.64
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  • 本棚登録 :976
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091852755

Monster (15) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ▼第1話/パーティー イズ オーバー▼第2話/悪魔を見た男▼第3話/悪魔の友だち▼第4話/知りすぎた男▼第5話/悲しみの再会▼第6話/ニナの記憶▼第7話/朗読会の思い出▼第8話/記憶の扉▼第9話/楽しい食卓●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医)、ヨハン・リーベルト(他人の命をもてあそぶように奪う“怪物”)、ニナ・フォルトナー(=アンナ・リーベルト、ヨハンの双子の妹)●あらすじ/フランクフルトにたどり着いたテンマは、元婚約者エヴァのボディガード、マルティンに接近する。一方、“メガネの男”との契約により、ある男を探し出すため連日パーティーに出席していたエヴァは、マルティンに突然、「もうパーティーは終わり」と告げる…(第1話)。▼あるパーティー会場でおもむろにエヴァが指差した先にはヨハンの姿が…。“メガネの男”との契約を果たし、用済みとなったため、自らの死を覚悟するエヴァ。そして、彼女の前に現れたマルティンの右手には銃が握られていた…(第2話)。●その他の登場キャラクター/エヴァ・ハイネマン(テンマの元婚約者)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局警部)、Dr.ライヒワイン(テンマの理解者)、ヴォルフ将軍(元東ドイツの情報将校)、マルティン(エヴァのボディーガード)、ペトル・チャペック(メガネの男)●この巻の特徴/プラハにいるニナの記憶が遂に甦る!? 衝撃の事実が次々と明らかに!!

  • 読書録「MONSTER15」3

    著者 浦沢直樹
    出版 小学館

    p153より引用
    “何も感じない…………
    自分の名前すらいらなくなる………………
    これが、本当の自由だ………
    そんな感じがしたんだ。”

    目次から抜粋引用
    “パーティー イズ オーバー
     悪魔を見た男
     悪魔の友だち
     知りすぎた男
     哀しみの再会”

     天才的技術を持つ脳外科医を主人公とした、
    長編サスペンス漫画。
     テンマの元婚約者・エヴァを利用しようと
    する者に雇われ、護衛を勤めるマルティン。
    食事を摂りに馴染みの店に入った所に、テン
    マが現れた…。

     上記の引用は、ヨハンに関わりがあるとみ
    られる、絵本の朗読会に参加していた人物の
    言葉。
    何のこだわりも無くなるというのは、どこか
    悟りの境地のようです。何のこだわりやしが
    らみも無くなると、他の人の命に対しても、
    何も思わなくなってしまって、ヨハンのよう
    な人物が出来上がるということでしょうか?
     エヴァとマルティンのエピソードが大半を
    占める巻ですが、ニナの過去に関してもすこ
    し進展があります。大きく盛り上がる前の準
    備段階といった感じの流れとなっています。

    ーーーーー

  • ニナの記憶が蘇るかな。。

  • マルティンの死
    エヴァとテンマ再会

    「おかえり」と「ただいま」、そしてそれらを隔てる扉

  • 君が駅で待っている それが幸せだ

  • 15

  • 正気に戻ったエヴァ、マルティンの最後の仕事:)

  • 悪魔の弟子たちによるエヴァ追走。
     
    「ただいま」・・・
    記憶が蘇りそうなのに、また値打ち持たされた・・・
     
    一気に進展してくれるのを望む。

  • 断捨離本、2013春。

  • 【資料ID】76380
    【分類】726.1/U83

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