HEAT-灼熱- (1) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (1999年3月30日発売)
3.56
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784091852816

作品紹介・あらすじ

▼序章/新宿疎開▼第1話/蝮(マムシ)▼第2話/素人▼第3話/軍鶏▼第4話/右腕▼第5話/極道▼第6話/献杯●登場人物/唐沢辰巳(ホストクラブ“新宿租界”のオーナー)、伊丹(新宿で闇金融を経営する、現役東大生)、村雨(広域暴力団「関西山王会」関東総本部長)、栗木(東新宿署署長)、●あらすじ/今から二年前、新宿・歌舞伎町に、その男はやって来た。まず向かったのは闇金融の「伊丹商事」。男はオーナーの伊丹に担保なしで「とりあえず一千万」貸してくれとうそぶく。伊丹は用心棒のヤクザ、キムに男を叩き出すように命ずるが、キムが逆に殴り倒されてしまう。伊丹は、男の腕っぷしの強さと、肝の座り方に興味を持った伊丹は、男に広東人が経営する景気のいいホストクラブに行って“因縁をふっかけて金を引っ張ってくる”ことを進める。すると、男は「そんなもの、店ごと乗っ取っちまえば済む事だろうが……」と傲然と言い放ち、キムを連れて部屋を出ていってしまった! 目的のクラブに行くや男は、手荒い方法で店の権利書を手に入れる。しかし、相手は広東人。このまま結束力の強い広東の“組織”が黙っているはずがない。そこで、男は組織と話をつけるために元締めの所へ乗り込む。男はまず二千万の入ったスーツケースを開け、次にダイナマイトの入ったスーツケースを開ける。「手打ちか? 抗争か?」というわけだ。こうして、まんまと手に入れたホストクラブを足がかりに男“唐沢辰巳”の挑戦が始まった!!(第1話)●この巻の見どころ/連載開始に先だって「ビッグコミックスペリオール」に掲載された同作の読み切りも、序章「新宿疎開」として収録する。

感想・レビュー・書評

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  • ヤクザも警察もヘッタくれもないほど男の生き様に興じている世界観。
    のし上がり方が短いし心の掴み方もよく分からんが上手いとだけは分かる。

  • 3/28,1-4読了。武論尊「下流の生きざま」つながりで。

  • 唐沢辰巳のかっこよさにひたすらシビレル。
    極道マンガというより、「漢」の物語。

  • ギャグ漫画としては五つ星

  • 1〜13

  • 題名の通り、熱い。
    ハードボイルド系が好きな人は必読。

  • 主人公、唐沢辰巳よりも、
    男としての器量のある人物を僕は知らない。

  • 池上遼一&武論尊の最強コンビには完敗です。これまたシビレます。

  • 展開が理不尽極まりないヤクザ漫画。よく爆笑したもんだった。

  • 熱い漢(おとこ)たちの物語。アレでオンナはイチコロ的なものは笑える…。

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著者プロフィール

1944年5月29日、福井県に生まれる。
1961年、貸本劇画誌「魔像」(日の丸文庫)に発表の『魔剣小太刀』でデビュー。
1966年、「月刊漫画ガロ」に発表した『罪の意識』により水木しげるのアシスタントとな
る。
1968年、「週刊少年キング」に短編を発表後、『追跡者』(原作/辻 真先)を連載。
以降、雁屋 哲、小池一夫、武論尊(史村 翔)らと組んで話題作を次々に発表していく。
2002年、『HEAT-灼熱―』(原作/武論尊)で第47回小学館漫画賞受賞。
2005年4月より大阪芸術大学キャラクター造形学科教授に就任。
代表作に『I・餓男(アイウエオボーイ)』、『クライングフリーマン』(以上、原作/小池一夫)、『男組』(原作/雁屋 哲)、『サンクチュアリ』、『BEGIN』(以上、原作/史村 翔)など多数。

「2019年 『池上遼一Art Works 男編&女編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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