機動戦士ガンダム サンダーボルト (2) (ビッグ コミックス)
- 小学館 (2013年5月30日発売)
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感想 : 37件
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Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ) / ISBN・EAN: 9784091853073
作品紹介・あらすじ
待望の太田垣版一年戦争、最新集登場!!
いよいよ総力戦へまっしぐらとなったサンダーボルト宙域の戦局が、イオとダリル、ふたりのパイロットにさらに重い運命を背負わせる。連邦の魔物・ガンダムに対抗すべくジオン軍が用意した驚異のMS、それは…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
第1集が発売1週間で増刷決定するなど、反響鳴り止まぬ太田垣版「一年戦争」。独自のリアリズムで切り取った胸に迫る戦争描写に留まらず、それを表現するに相応しい描き方にも挑戦し続ける太田垣先生の熱には、編集者としても毎回新鮮な驚きを感じています。第2集では、連邦/ジオンそれぞれのパイロットが重き宿命に直面し、さらに驚愕のMSが登場…! 物語は一気に加速します。もっともっと「メカ(MS)」を堪能したい……という方は、ホビージャパンより連動立体化企画をまとめたムックも発売される予定ですので、そちらも合わせて、より深くサンダーボルトの世界をお楽しみください!
みんなの感想まとめ
戦争の苛烈さと人間の葛藤が描かれた物語は、登場人物たちの運命が重く交錯する中で進展します。主人公たち、特にダリルは、サイコザクを駆使しながら生き残りをかけた戦いに挑む姿が印象的です。両軍の艦隊が壊滅状...
感想・レビュー・書評
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サンダーボルト宙域での戦闘は苛烈さを増し、ダリルは左腕までも。地球連邦軍 「ムーア同胞団」イオのFAガンダムに対応するには、リユース・P(サイコ)・デバイス装備高機動型ザク「サイコザク」を使うしか生き延びる術がないジオン公国軍「リビング・デッド師団」。そのために、ダリルは両手をそんな状態にしてまでサイコザクを使わないといけないのか。2巻で既にクライマックスのような。両艦隊共に壊滅状態?2人の対決の行方はどうなるのか。次の新展開に期待。
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生き残る事に望みを託す、敗残のロマンチスト。
狂気にも似た熱を戦場に求める、傲岸のリアリスト。
そして、読後にただ『壮絶』の一言が残る。 -
現代の社会問題を反映させているように感じた。
私はジオン側に肩入れした。
サイコザク最高。 -
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前巻にもまして、一年戦争の技術の枠を超えているが、SFとしては当然こういった方向性はありなんだよなあ。(だが、既存の枠を超えた技術は後に伝わらなかった/残らなかった事の説明は最後に必要になる訳だが)
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人間ドラマから敵にも感情移入するような流れではなく、そもそも論で戦争の悲しさが作品を覆い尽くしている中では悪も正義もない。しかしMSはかっこいい。悲しい。
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よくぞあの「角付きヘルメット」をそのまま描いたw
そもそも原作が「子供が戦場に出る」ということを異常であると描いたものではあったのですが、本作ではそれを大人の視点から、もっとえげつなく描く。殆どネネカ隊じゃねーかw -
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絵が下手。
サイコミュのために両手両足を切断されるというのがなんとも。 -
モビルスーツのカッコよさに目が行きがちですが、戦争の悲壮さが凄く伝わる2巻でした・・・(´;ω;`)
一人ひとりの命が重く描かれていて、感情移入させてくれる構成も見事としか。 -
これだけ世界観がリアルになると、もう、ガンダムの造形に違和感が。
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一年戦争激戦区サンダーボルト宙域で繰り広げられる二人のパイロットの葛藤と運命を描く大人向けガンダム作品。サイコ・ザク&フルアーマーガンダムのかっこよさと、四肢を奪われた主人公の悲劇に震えるぞハート!
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旧来のガンダムファンは思うところも、あるとは思うが、戦闘描写は好きです。
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すごい面白かった!!!
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あばよ同じ消耗品の弟妹達!未成年だろうと関係ねえ!生き残ったら…共に乾杯だ!
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Kindle化待ちしていたけど、一向にその気配がないので根負けして購入。戦況が酷いことなっていく描写はお見事だけど、主役2人の一騎打ちが見られなくてそこまで上がらず。次巻に期待。
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予想通りの嫌な展開になりつつある。
連邦もジオンもそれぞれ大義名分を別にしても、戦う理由はあると……。
そして、その結果がどうなるかというと……。
まあ、ガンダムだからと言うのではなくてありがちな話ではあるんだけど、展開と設定が上手いので、すんなり読める。
次回は対決な感じを呈してますが一体どうなることやら。 -
少年兵全滅。兵器にあわせるために、腕切断。
戦争っていう大義のために、個人の思惑なんてすっとんでいきます。
そんな抗えない大きな流れの中で、「個」を打ち出せるのは、生存者。
その中で、さらに輝くのは華々しい活躍した「個」。それが「エース」と呼ばれるんでしょうね。
プロパガンダかねて。臭いものにするフタの意味合いもつよいです。
戦場の英雄ってのは、人殺し。さらに言うなら、死んだ人殺し。
ハードボイルドですな。
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